葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 預金セールスの訪問相手と札束まみれの潮吹きセックス

掲載日時 2017年03月02日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年3月9日号

(理央さん=仮名・28歳)

 私は窓口担当ではなく、お客様に預金をしてもらうために積極的に自宅を訪ねています。ノルマもどんどんきつくなるけど、幸いなことに裕福な小佐野さんに可愛がられているんです。
 彼は50歳でいまだに独身ですが、亡くなったお父様から数年前に莫大な財産を受け継ぎました。だから先日、「できれば2レンガくらいお願いできないでしょうか?」と無理を承知でお願いしました。
 小佐野さんは1000万円の束を「レンガ」と呼んで気前よく渡してくれます。ところが、この日は機嫌が悪く、「よくしてやっても何の見返りもないの?」と子どもみたいに口を尖らして不平を言ったのです。
 「それは…。何がお望みでしょう? できるだけ希望に添えればと…」
 「ガキじゃねえんだから、俺の願い、分かるよね?」
 彼は私の目の前に4レンガをドーンと積みました。金に目がくらむとはこのことなのでしょう。私は何の迷いもなく、頷いてしまったんです。

 すると彼は「こっちに来い」と寝室に案内しました。畳に敷かれた布団をめくると、信じられないことに1万円札をセロテープで止め、敷き布団大のシーツを作っていたんです。
 そこに寝かされた後、ショーツを脱がされ、クリトリスを舐められました。
 「濡れたらダメだよ。汚したぶんのお金は罰金として取るからね」
 だけど、分泌物は自分の意思ではどうにもなりません。彼の手にかかるとすぐに呼吸が荒くなり、膣がギュッと収縮しながら大量の液体が滴り落ちます。
 「もう3万円の罰金だ」
 今度は膣に指を入れられ、愛液を掻き出すように出し入れされたら、急激に高まりを迎え、「ああっん、イクッ、小佐野さんダメェ」と叫んだ瞬間、ビューッと潮が噴き出して…。
 「これはひどい! 12万円が一気に飛んだよ」
 この言葉に快感も冷めてしまいそうだったけど、バックでペニスを挿入され、激しい動きで再びイカされ、追加で2万円ぶんのシミを作ったんです。

 落ち込んでいると、「罰金なんて冗談さ。汚したぶんの万札は持って帰りなさい。お小遣いだ」と言って笑いました。
 なんて優しい人なんでしょう。次回は潮をシャワーのように拭いて、もっと稼ぎます。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 預金セールスの訪問相手と札束まみれの潮吹きセックス

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP