葉加瀬マイ 2018年11月29日号

海外渡航直前にレイプ! 寿司職人の“夜の女狩り”計画(2)

掲載日時 2015年12月06日 23時00分 [事件] / 掲載号 2015年12月10日号

 出国前日の深夜、池田は性懲りもなく、またも歓楽街を徘徊し、たまたま横切ったタクシーに巻き髪の女が一人で乗っているのを見て、「仕事帰りのクラブホステスだ」と直感。それがレイプの被害者となる風間紗代さん(25)だった。
 池田は前回と同じように尾行。紗代さんが自宅近くでタクシーを降り、マンションに入ると、同じようにオートロックが閉まる前に侵入。何食わぬ顔でエレベーターに同乗した。
 そして、エレベーター内で後ろから首を絞め、「殺されたいか! ドアのカギを開けろ!」などと言って玄関まで連行。中がシーンと静まって誰もいないことを確認すると、その場に押し倒して紗代さんの衣服を引きちぎった。

 「やめてぇーッ!」
 「セクシーな声で抵抗しやがって…。そんなにオレを喜ばせてどうする気だ?」
 見知らぬ変質者の舌が身体の上を這い回り、唾液がまとわりつき、デルタ部分にも侵入しようとする。紗代さんは汚辱感で身が焼かれそうになった。男は「時間がねえ」と言いながら、まだ濡れていないデルタ部分に亀頭を割り込ませ、全体重をかけるようにして女芯への侵犯を開始した。
 「いやああああッ…」
 「うるさい、黙れ!」
 池田はマッハピストンを開始した。いつもカウンター越しに見ている艶やかでグラマーな“夜の女”を犯すという夢がかなったのだ。

 「イクぞ、イクぞぉー!」
 腰のあたりが熱くなってきて、茹で上がるようなスペルマが輸精管に這い上がってくる感触を覚えた。
 「うおおおーっ!!」
 池田はためらわずにグッと腰を沈めると、最後の一滴まで子宮口に向けて熱いスペルマを叩き込んだ。部屋に侵入してから射精するまで、わずか8分という犯行だった。

 「ううう…、あうっ…」
 泣きじゃくる紗代さんに背を向け、何事もなかったかのように立ち去ると、自宅に戻って眠りに就いた。もちろん妻子には何も気付かれなかった。
 それから8時間後、池田は妻子に見送られて日本を出国した。独身時代以来の気ままな一人暮らし。警察が追ってくることもなく、責任ある立場でバリバリと仕事もこなしていた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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