菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 75歳“10年ぶりセックス”が激しすぎて痙攣しっぱなし!

掲載日時 2017年02月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月23日号

(和美さん=仮名・30歳・家政婦)

 今年に入ってから、セレブな家で住み込みの家政婦をしています。だけど、担当のお爺ちゃんは重い認知症。いつもうつろな目をしながらソファに寝そべり、ボーッと天を仰いでいます。
 休日は家族が集まりますが、息子たちが帰ると、どこか寂しそうです。私は彼が認知症だと分かっていても優しく話しかけ、自分の生い立ちまで話しました。
 赤ちゃんみたいに薄い髪を撫でながら、私が5歳のときに母親が若い男と駆け落ちした話をしたら、ポロッと涙を流したんです。
 それから、「辛かったんだね」としっかりした目でこちらを見ました。
 「えっ、おじいちゃん、認知症じゃなかったの?」
 「演技だよ。君にだけは本当の姿を見せたくなった」
 なんと彼は、わざとボケたフリをしていたんです。息子の嫁たちの中で、誰が一番優しいのか、本性を観察していたそうです。

 「君はこんな私にも愛情を注いでくれたね。嫁として迎えたいくらいだ」
 普段は寝たり起きたりの生活だったのに、しっかりと背筋を伸ばして私を抱き締めました。
 このとき、下半身の硬い部分が私の下腹部に当たりました。75歳でもしっかり勃起していたのです。
 「若い頃は愛人が4人もいたよ。経験豊富だから、若造にはまだまだ負けない」

 うなじに息を吹きかけられ、キスされると、もうすっかり彼のペース。
 ショーツを下ろしてお尻の穴を舐められたとき、思わず「あん!」と声が出ました。
 するとおじいちゃんは「昭和男のすごさを教えてやる」って言いながら、すっかり潤った私の恥ずかしい部分にオ○ンチンを挿れます。
 「婆さんが死んでから、10年ぶりに知る女の味だ」
 「お爺ちゃん、許して! 私、イッちゃう〜っ」
 果てたばかりなのに、執拗にクリトリスを舐められ、2本指を挿入して膣の壁面を圧迫されます。
 無意識にアソコが痙攣し続け、どうなっちゃうのか分からない恐怖で「ダメよ死んじゃう〜っ」と叫びながら人生最大の快楽にのたうち回りました。

 こんなご老人でも、しっかり男なんですね。容姿は魅力ないけど、性格と財力は十分にストライクゾーン。後妻にしてもらい、一気に人生挽回できるかな?
(書き手・奈倉清孝)

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