葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 エロサイト目的の部長と社内で一緒にセックス残業

掲載日時 2017年07月12日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年7月20日号

(さとみさん=仮名・28歳・OL)

 部長は仕事熱心で、いつも誰よりも遅くまで残業していました。そんな部長に憧れていた私は「一緒に残業します!」と宣言して、毎日、終電近くまで会社に残るようになったんです。
 そんなある日、残業している私の所に来て、深刻な顔をして言うんです。
 「君はもう帰りなさい」
 「部長1人だけに残業させるなんてできません」
 私がそう答えると部長は溜め息をつき、思いもよらぬ告白をしたのでした。
 「僕がいつも残業していたのは、エロサイトを見たかったからなんだ」
 実は部長のケータイはガラケーで、家のパソコンは息子が独占しているため、エロサイトは会社で見るしかないらしいのです。それなのに私が毎日一緒に残業するものだから、エロサイトを見ることができずに欲求不満が限界なんだとか。

 正直な告白に、私は部長も男だったのだとうれしくなってしまいました。
 「どんなサイトを見るんですか? 私も見たいなあ」
 そうおねだりしてみたら、部長はしぶしぶパソコンでいつも見ているエロサイトを開いてくれました。
 すると、それはOLマニア向けのサイトで、スーツ姿のOLがオフィスでエッチなことをしている動画が集められていました。
 「OLモノが好きなんですか?」
 「う、うん、そうなんだ…」
 部長はモジモジ。その間もパソコンからは女の喘ぎ声が聞こえてきます。
 「じゃあ、私とあんなことをしてみます?」
 パソコン画面をチラッと見て私が言うと、部長は唾を飲み込んで頷きました。

 そして、私はその場に跪いて部長にフェラをしてあげました。いつも仕事をしている場所でするフェラはすごく興奮するんです。
 部長も同じらしく「もうたまらん!」と叫ぶと私を机の上に仰向けにして、下着を剥ぎ取ってアソコを舐めまくり、そのままペニスを挿入してきたのでした。
 期せずして、パソコン画面の中でも同じ体勢でエッチをしていたので、まるで競い合うように激しく腰を振り、部長はずっと1人で残業できず、溜まっていた精液をたっぷりと射精してくれたのでした。

 その3日後、アクセス履歴から会社のパソコンを私用に使っていたことがバレて部長は左遷されてしまいました。最初から社内不倫をしていればよかったのに。大好きな部長に会えなくなって残念でなりません。
(書き手・柏木春人)

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