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貞淑美女タレントの性白書 長澤まさみ ロケットFカップ巨乳とノーパンお尻…「真田丸」撮影現場(2)

掲載日時 2016年01月24日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年1月28日号

貞淑美女タレントの性白書 長澤まさみ ロケットFカップ巨乳とノーパンお尻…「真田丸」撮影現場(2)

 長澤は1987年6月3日、静岡県磐田市生まれの28歳。
 父・和明氏がJリーグ『ジュビロ磐田』の初代監督だった縁で、当時、同チームに所属していた中山雅史氏の妻で女優の生田智子に勧められ、2000年の『東宝シンデレラ』オーディションに応募。史上最年少(当時)の12歳でグランプリを獲得し、同年に映画『クロスファイア』でデビューした。
 「オーディションでは“水着審査”もありましたが、今からでは想像もつかないほどの、きゃしゃで幼い体つきをしていました。ただ“マン筋”がクッキリと分かることから、マニアの間では“お宝”として重宝がられています」(お宝ライター)

 '03年、映画『ロボコン』で初主演。'04年の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』は興収85億円の大ヒットとなり、長澤は『日本アカデミー賞最優秀助演女優賞』など数々の映画賞を総なめにした。
 しかし、その後は苦難の連続。
 '09年に公開された映画『曲がれ!スプーン』は、興収2億円で大コケ。連ドラの方も、『ぼくの妹』(TBS系)は同局『日曜劇場』の枠で過去最低の平均視聴率(7%台)を記録してしまった。
 「映画『群青 愛が沈んだ海の色』も不振に終わってしまった長澤は、裸になる意欲も見せたのですが、事務所サイドはCMスポンサーへの配慮もあったのでしょう。そこまでする必要はない、と取り合わなかった。このままでは、役どころのせまい、キレイキレイな役しかできない先輩の沢口靖子の様になってしまうと思い悩みました」(芸能プロ関係者)

 フッ切れたのは、昨年公開された映画『海街diary』あたりから。
 「彼女が演じたのは、酒グセと男運が悪く、ホストに100万円注ぎ込んだこともあるOLでした。ブラジャー1枚になって、Fカップ巨乳を惜しげもなく披露しました。大人の女を演じる役柄に、年齢がやっと追いついたのです」(映画製作関係者)

 自暴自棄にならず、よくガマンしたものだが、その原動力は何だったのか。
 「それは、ズバリ“男”で間違いないでしょう。エッチすることで、明日への活力を見出していたのです」(テレビ局関係者)

 人気アイドルグループ『嵐』の二宮和也とは、'05年のドラマ『優しい時間』(フジテレビ系)で共演し、交際に発展した。
 「お互いのマンションを行き来する半同棲状態にあったのですが、二宮の気持ちが佐々木希に移ってしまい別れてしまいました」(前出・芸能記者)

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