葉加瀬マイ 2018年11月29日号

先取り誌上公開 清純派女優・成海璃子「処女喪失」全裸SEX(1)

掲載日時 2015年12月24日 20時00分 [官能] / 掲載号 2015年12月31日号

先取り誌上公開 清純派女優・成海璃子「処女喪失」全裸SEX(1)

 このところ、清純派と呼ばれる若手女優のエロス、濡れ場挑戦が目立つ。
 最近では、年明けに公開される『ピンクとグレー』で夏帆(24)が性に奔放な女優役に挑み、大胆な濡れ場に挑戦している。
 そして、今度はドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)やNHK大河『平清盛』などで“清純派中の清純派”ともっぱらの成海璃子(23)がついに新作映画で脱いだ! それも衝撃の処女喪失SEXシーンに挑んでいるのだ。

 その問題の作品は『無伴奏』(来年3月公開予定)だ。
 「成海といえば、子役でデビューし、'05年に早くもテレビドラマ、'07年には映画初主演し、圧倒的な美少女女優として注目を浴びました。もちろん、“脱ぎ”は初挑戦。おまけに処女喪失シーンとは、注目度抜群でしょう。たとえ“完脱ぎ”でなくとも、現状リミットいっぱいは行って欲しいのが切なる願いですね(笑)」(アイドル評論家)

 原作は『欲望』『無花果の森』などで知られるベストセラー作家、小池真理子の自伝的同名小説。映画化された『欲望』('05年)ではヒロインを演じた板谷由夏(40)の完脱ぎ全裸SEXが話題となった。
 監督の矢崎仁司は『ストロベリーショートケイクス』('06年)で中越典子(35)の全裸&AV顔負け顔射シーンを撮ったこともある。
 「この原作者、この監督となれば、成海のSEXシーンへの期待がMAXとなるのも無理はありませんね」(映画記者)

 舞台は、学生運動が吹き荒れる'69年春からの2年間の杜の都・仙台。革命闘争にかぶれる女子高生のヒロイン・響子(成海璃子)が、市内のクラシック喫茶『無伴奏』で知り合ったワケありな男子大学生、渉(池松壮亮)と祐之介(斎藤工)とともに経験する“青春の痛み”を描いたラブストーリーだ。
 冒頭、成海のバストショットが映り、教室で高校の制服を脱いでスリップ姿になっていく。すわっ、いきなりストリップか、と錯覚するが、これが女友達と共闘した制服廃止闘争の一環だと分かる。下着姿となった成海が「制服反対」とアジるシーンが不謹慎ながら何ともエロチックだ。

 やがて『無伴奏』で親しくなった渉と祐之介らが隠れ家のようにしている竹林の奥にある小さな茶室へ。今でいえば“ヤリ部屋”なのか。
 祐之介とその恋人のSEXを見せつけられ、部屋を出た成海は、竹林で渉と初キスするが、実はバージンだった。当然、次のデートでは初体験を覚悟しなければならない。彼女の誕生日に彼が訪れ、ベッドに押し倒され、上着を脱がされる。
 白いブラジャーが露出し、彼がパンティーに手をかけた瞬間「やめて!」と拒絶する。バージンゆえの躊躇もあろうし、まだ彼が自分のことを好きだとは信じられなかったこともあろう。

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