葉加瀬マイ 2018年11月29日号

強制フェラ、痴態撮影、3P凌辱… 塾帰りに襲われた名門女子高生(3)

掲載日時 2017年07月31日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年8月3日号

 聖羅さんは男2人とホテルへ向かった。
 男たちは部屋に入ると、獣のように前後から服を脱がせにかかってきた。

 「なあ、激しいキスをしようや。もっと舌を絡ませるんだよ」
 1人の男とディープキスしている間にもう1人の男にクタクタになるまで胸を揉みまくられ、下着を脱がされてドリルのようにヴァギナに指を突っ込まれる。
 ほんの2カ月前に処女を失ったばかりだというのに、こうしてよく知らない男たちと3Pしていることが信じられなかった。

 「お前が彼氏としていたセックスなんて、おままごとだったってことがよく分かっただろう。これが本当のセックスなんだよ!」
 男たちは野卑な言葉を浴びせながら、抜群のコンビネーションで代わる代わる口や膣にペニスを突っ込んでくる。
 「も、もうやめて下さい。とても無理です…」
 いったん口から肉棒を吐き出し、息絶え絶えに懇願しても、またすぐにイラマチオを強制されてしまう。

 「よし、そろそろイクか」
 「じゃあ、オレも…」
 男たちは呼吸を合わせ、聖羅さんが崩れ落ちないように抱き止めた。彼女の肢体の前後で男たちが雄叫びを放ち、それぞれの身をのた打たせて、白濁のシャワーを放出した。

 「オレたちがいれば、もう彼氏なんて必要ねえだろう。別れちまえ。母親にもそう言われてんだろう。ちょうどいい機会じゃねえか」
 聖羅さんはまたエロ動画の件を持ち出され、「バラされて大恥をかくか、自分から別れを告げるか」という選択を迫られた。
 聖羅さんはとうとう携帯のボタンを押し始めた。
 「○○君、驚かないで聞いてね。私、好きな人ができたの。今、その人と一緒にホテルにいるの。だからもうあなたとは会えないわ」
 「えっ、どういうこと?」
 「本当にごめんなさい…。今、エッチしているの。ああン…、とっても気持ちイイ…。ああ…」

 坂巻たちは笑い転げ、聖羅さんはその後も動画をネタに会うことを強要され、ついに塾の先生に被害を訴えた。塾からの連絡で母親も事件を知り、警察に相談した。坂巻らは強姦容疑などで逮捕された。
 坂巻は同じ手口で別の女子高生2人も毒牙にかけていたことが判明したが、そのおこぼれにあずかっていた“先輩”は証拠不十分で起訴されなかった。
 法廷で明かされた衝撃の内容に聖羅さんの母親は卒倒してしまった。レイプ魔は、ほんの一瞬の隙に入り込むのだ。女性の夜道の1人歩きは本当に危ない。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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