紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 奥さんへの嫉妬で燃え上がる課長と新年会中のトイレセックス

掲載日時 2015年01月11日 18時00分 [官能] / 掲載号 2015年1月22日号

(亜弥さん=仮名・25歳)

 私は去年の夏から、妻子持ちの課長と付き合っています。でも、結婚して10年近く経っているので、課長は奥さんにとっては金を稼いでくるだけの存在らしいんです。だから、週末に私と一緒に旅行に行っても全然平気でした。
 それでも年末年始だけは特別みたい。私が「温泉で年越ししましょうよ」と誘ってみると、あっさり断られてしまいました。なんでも、年末は家族みんなで家の大掃除をし、大晦日には一緒に年越し番組を見て、日付が変わると初詣がてら初日の出を拝み、彼の実家と奥さんの実家に挨拶に行くのが毎年の決まりなんだそうです。
 こっちは不倫だという引け目もあるし、さすがに家族よりも私を優先してとは言えず、結局、年末年始をマンションでひとりっきりで過ごしました。

 そんな寂しい時間を過ごしていると、彼が家族と楽しそうに笑っている姿ばかり想像してしまい、奥さんに対して猛烈に嫉妬していたんです。だから、仕事始めの日にオフィスで課長を見た瞬間、異状なぐらい欲情してしまいました。
 でも、さすがにオフィスで襲い掛かるわけにもいかず、早く仕事が終わって2人きりになれないかなと思っていると、同僚が新年会を開こうと言い出したんです。
 課長は断り切れずにOKし、しぶしぶ私も参加しましたが、お酒が入ると余計にムラムラして、課長に目配せしてトイレに立ったんです。私は少し遅れてきた課長の手をつかんで個室の中に一緒に飛び込みました。

 「おい、なにすんだよ」
 慌てる課長の口を私の唇で塞いで、同時にズボンの上から股間を触ると、課長も年末年始の間に溜まっていたみたい。熱烈なキスを返しながら私の胸を揉み始めたんです。
 なにしろ新年会の真っ最中だから、のんびりしているわけにはいきません。私は課長のズボンを下ろしてペニスを激しくしゃぶりながら自分のアソコを触り、もうトロけているのを確認すると、便器に片足をのせておねだりしました。
 「いっぱい突き上げて!」
 「わかったよ。今年もいっぱいエッチしような」
 課長は立ったまま正面から私を犯しながら、はあはあと苦しげな呼吸を繰り返し、年末年始の間に溜まった濃〜い精液をたっぷりと射精してくれたのでした。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 奥さんへの嫉妬で燃え上がる課長と新年会中のトイレセックス

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP