菜乃花 2018年10月04日号

刑務所に入っても治らない“性癖” 原付に乗った少女専門強姦魔(1)

掲載日時 2018年06月02日 23時00分 [事件] / 掲載号 2018年6月7日号

 被害者の1人である女子高生の太田絵美さん(17)は、事件前日から姉の家に遊びに行っていた。翌日は学校に備えて帰ることになり、午後9時頃、自転車に乗って姉の家を出た。
 その帰り道、後ろからピタリと付いてくる原付バイクの存在に気付いた。何だか気持ち悪く思い、絵美さんがピッチを速めると、そのバイクは横に並走してきて、絵美さんの進路をふさぐようにして止まった。

 「自転車から降りろ!」
 男はマスク姿で目だけが見えている。怖くなった絵美さんが言う通りにすると、男は絵美さんに近付いてきて、いきなり服の中に手を入れた。
 絵美さんは驚いて声も出なかった。男はブラジャーの上から何度も胸を揉みしだき、さらに絵美さんの手首をつかんでマンションに囲まれた人気のない場所に連れて行った。
 絵美さんは建物を背に犯人と向かい合うような形になり、再び服の中に手を入れられて何度も胸を揉まれた。「逆らったら殺すぞ!」と言われ、うなずくことしかできなかった。

 男は絵美さんが着ていたカーディガンとキャミソールを強引に脱がし、あらわになったピンク色の乳首に吸い付いた。
 「何で…こんなことをするんですか?」
 「かわいかったからさ」
 絵美さんは男の関心をそらそうと、「年はいくつなの?」「結婚してるの?」「家はこの辺なの?」などと尋ねたが、「うるさい!」と怒鳴り返され、全く無駄な抵抗に終わった。

 男はホットパンツのボタンを外し、パンティーと一緒に一気にずり下ろし、下半身がむき出しになった絵美さんのヴァギナに指を出し入れした。絵美さんは涙を流し、ひたすら「早く終わってほしい」と願った。
 しかし、男はさらに絵美さんをしゃがませ、ペニスを露出して「くわえろ」と命じた。イヤイヤくわえると、男は頭をつかんで腰を前後に振り始めた。膨張したペニスが喉奥を突くたび、絵美さんは何度ももどしそうになり、唇の端からはダラリと唾液があふれ出した。

 たっぷりと唾液が付いたところで男はペニスを引き抜き、絵美さんに壁に手を付くように命じ、バックからペニスを挿入してきた。
 「こんなこと初めてか?」
 「うう…」
 亀頭がズブリと沈んでいき、男は夢中で腰を振る。お尻にパンパンと当たる感触が激しくなり、また執拗に胸を揉んできた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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