森咲智美 2018年11月22日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 押切もえ(36) 受け身のセックスが好み!?

掲載日時 2016年11月27日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月1日号

 今回取り上げるのは、モデルでタレントの押切もえ。先頃、プロ野球ロッテの涌井秀章投手(30)との結婚を発表した。
 眉が吊り上がりのへの字で(若い頃は特に極端だった)、攻撃的で人一倍気の強い、かかあ天下の相だ。もう一つ特徴的なのが(丸みはあるものの)出っ張った頬骨で、こちらは努力家で目立ちたがり屋の相。
 素の時の口は小さいが、笑ったとき、横に大きく広がる口唇は好相で、強運の持ち主。田宅(上瞼)の狭い険相で、癒やし系ではなく、6歳下の涌井は間違いなく尻に敷かれる。
 強い気性ゆえ家庭に納まるタイプではなく、彼女の外向性・活動性に涌井がどこまで寛大になれるかで、夫婦が長続きするかどうかが決まる。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛の生えているあたり)の張りが弱く、眼光に明るい輝きはあるものの淫蕩さはなく、セックスそのものは淡泊。自己愛の下唇にぽってりと厚みがあり、ベッドでは受け身の愛戯を好む。
 加齢とともに目が窪み、田宅に重操紋(二重瞼のシワとは別の半月形のライン)が入るようになって、セックステクニシャンにはなっている。鼻相が幼児的(鼻筋が反って鼻孔が見える)で、性生活ではかなりの甘えん坊。【淫乱度】としては「3」と観る。
 鼻筋が細く、準頭(鼻の頭)が尖っていて、神経質でわがまま。肉の薄い鼻翼が横に張り出しているところもその傾向を強めている。金甲(小鼻)自体は貧弱で、小さめの口ともあいまって、肉体的なタフさは欠ける。強い眉相と頬骨が精神面で補い、【絶倫度】は「2」寄りの「3」。
 膣道の断面と一致するとされる風門(耳の穴の手前にある切れ込み)が凡相。後天的な膣の締まりと連動する口元の肉付きと締まりも、ともによいとは言えず、【名器度】は「2」。
 下瞼のラインが上がり気味なところと薄い臥蚕があげまん要素。しかし、強すぎる眉と乏しい金甲が大きく足を引っ張り、【あげまん度】も「2」どまりだ。
 丸目に広めの目間、浅い人中(鼻下にある縱溝)が尻軽相で、幼児的な鼻は防御が甘く、異性の誘惑に乗せられやすい。右目頭近くにあるホクロは(どちらかの浮気が原因で)夫婦仲の波乱を暗示している。【尻軽度】は「4」寄りの「3」と高めだ。

 気になるのは、2人とも口相に勢いがないこと。涌井は口が小さく、心性質の天才肌で、バイタリティーで人生を切り開くタイプではない。押切のほうも尖ったアゴ先に美的・芸術的センスのよさはうかがえるものの、(口相と鼻相から)浪費的で将来に向けて貯えに励む女相ではない。
 共に晩年運に弱点を抱えており、どちらかが息の長い仕事に進むのが望ましい。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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