森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 バーの飲み比べでの逆ナンは酔っ払った演技が重要!

掲載日時 2016年07月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年7月14日号

(千明さん=仮名・29歳・OL)

 私の趣味は、バーでの逆ナン。いいなって思う男がいたら、隣の席に座って話しかけます。
 だけど、残念ながら私はあんまり美人じゃないんで、だいたい反応は微妙。そういう時には「一杯奢らせて」って、強いお酒を飲ませちゃいます。
 男の脳って単純な構造で、酔っ払うとどんな女でも可愛く見えてしまうもの。だから何杯も飲ませて、私が魅力的に見えるまで酔わせるんです。
 飲みたがらない男には、「飲み比べしましょ。勝った方がここの代金を払うってことでどう?」なんて言って挑発すれば、「まあ、いいけどさ」なんて言いながら乗ってきます。
 だけど、私ははっきり言ってザル。いくら飲んでもまったく変わらないんです。でもそこは、「もうダメぇ。目が回るぅ〜」なんて言って、ギリギリのフリをしながら「もう一杯よ」って勝負を伸ばして、相手を潰してしまうんです。

 そうなったら、もう私のもの。たいてい馴染みの店だから、店員にチップを渡して男をラブホまで運んでもらうんです。
 これが男女逆だったら犯罪になりそうな感じですけど、女だから大丈夫。それに、酔いが醒めた時に、男はみんな私に感謝するんですよ。というのも、ルックスがいまいちなぶん、私はテクニックとアソコの具合は最高だからです。

 ベッドに運んだ男の服を脱がしてフェラをしてあげるんですが、私のフェラはそこらへんの風俗嬢とは比べものにならないぐらいのテクらしいの。本気を出せば、ほとんどの男は3分以内に射精させることができるんです。
 だけど、この段階では、ただ勃起させるだけ。硬くなったら先端を上に向けて、それに跨がって挿入しちゃいます。そして、強烈グラインド。
 この時までに、ほとんどの男は目を覚まします。そして、酔いのせいで絶世の美女に見える私の変幻自在の収縮オマ○コで、この世のものとは思えない快感を味わって、昇天してしまうんです。

 だけど、この前、50代のチョイ悪オヤジを酔わせてホテルに連れ込んだ時は、私の超絶テクでフェラをいくらしてあげても、全然硬くならなかったの。
 やっぱり酒場で逆ナンする場合は、たとえ酔い潰れていても硬くなる若い男に限るわね。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 バーの飲み比べでの逆ナンは酔っ払った演技が重要!

Close

WJガール

▲ PAGE TOP