貞淑美女タレントの性白書 ローラ 大ピンチを脱した年女の絶品ナマ口技とEカップ巨乳(1)

芸能・2014/05/28 14:00 / 掲載号 2014年6月5日号

 「昨年、父親の不祥事が発覚した時には万事休す−−誰もが“傷だらけのローラ”となって、芸能界からフェードアウトしていくと思われていましたが、どっこい生き残っている。大したものです」(テレビ局制作スタッフ)

 ここにきて、“タレント”ローラ(24)の評判がグ〜ンと上がっている。
 「セールスポイントは、タメ口と天然キャラだけで、ただの“おバカタレント”だと思っていたら大違い。頭の回転が速いし、仕切りも上手。だから、バラエティー特番の司会に、このところよく起用されているし、レギュラー番組の『クイズ30〜団結せよ〜』(フジテレビ)でのMCぶりも見事です」(プロダクション関係者)

 その他、女性誌の表紙を飾ることも多くなったローラは、1990年3月30日、バングラデシュ人の父親、日本人とロシア人のクオーターの母親の間に生まれた。双子の兄と双子の妹・弟がいる。
 「今年は“午年の年女”ということになりますが、本人は良くわかっていないようです。厳密には“ハーフ”ではないのですが、説明が面倒くさいので、本人は『ハーフでオッケー』と話しています」(バラエティー番組関係者)

 幼い頃、両親が離婚。バングラデシュで8歳まで過ごし、貿易関係の仕事をしていた父親に連れられて日本に帰国。再婚した中国人の継母に育てられた。
 そして高校生の時、東京・渋谷で友人との買い物帰りにスカウトされ、ティーン向け雑誌『Popteen』のモデルとして活躍。'09年に女性月刊誌『ViVi』(講談社)の専属モデルとなった。
 「タメ口キャラばかりに目が行ってしまいますが、身長165センチ、B82・W58・H86というナイスなバディの持ち主。Eカップの隠れ巨乳です」(ファッション誌カメラマン)

 そんなローラがテレビデビューを飾ったのは3年ほど前のトーク番組だった。
 「『しゃべくり007』(日本テレビ)というトーク番組で、『ネプチューン』をメーンとしたお笑い芸人たちから、よってたかってイジられましたが、マイペースのローラが笑いを独占。以来、可愛くて面白いと注目されるようになったのです」(番組制作スタッフ)

 数カ月後、同番組に再登場した折も“ブリッ子仕草”で本音をぶちまけるローラに一同大爆笑。
 中でも、その後“因縁の関係”となった『くりぃむしちゅー』の有田哲平はローラのことを、
 「最も共演していて幸せな気分になれる」
 と、大絶賛。
 「キレイで、どんなに落ち込んでいても絶対明るい。笑わせてくれる」
 と、『彼女にしたいナンバ1』として、告白までやってのけたものだった。
 「話をせずに黙っていれば、超美形の女の子。男なら誰だって、彼女にしたくなるタイプです」(ファッション関係者)

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