彩川ひなの 2018年7月5日号

貞淑美女タレントの性白書 山尾志桜里&豊田真由子 東大卒エリート代議士の“色と欲”下半身(2)

掲載日時 2017年09月29日 18時00分 [政治] / 掲載号 2017年10月5日号

 そして、東大法学部卒業後、'02年に司法試験合格。東京地検で検察官として活躍した。
 「まさに才色兼備。高校3年生の9月に裁判を傍聴したのを機に、検察官になろうと決意。東大法学部に進んだのです。大学時代もモテモテで、常に周囲に男がいたそうです。ワイルド系で体格のいい男がタイプだったそうで、これは今も変わりません」(前出・政治ジャーナリスト)

 プライベートでは、東大の同級生でIT実業家の男性と結婚。'11年には長男が誕生した。
 「2人(夫妻)は、彼女が司法修習生時代に“食事会”で出会ったことになっていますが、実は高校時代、2人は同じ路線を利用していて、その頃からご主人は彼女を“かわいいなあ”と思い続けていたようです」(ワイドショー関係者)

 そんな山尾氏を政界に引きずり込んだのが、“剛腕・壊し屋”の異名を持つ小沢一郎・民主党代表(当時)だった。
 「その見てくれのよさと経歴に注目したのです。いわゆる“小沢ガールズ”の1人でした」(芸能ライター・小松立志氏)

 '09年、衆院愛知7区で民主党から立候補し初当選。'12年の落選を経て、'14年に再選。'16年、民進党結成時に政調会長に就任した。
 「山尾氏の名前を一躍有名にしたのが、昨年の『保育園落ちた、日本死ね』騒動でした。匿名ブログを国会で取り上げ、安倍政権を舌鋒鋭く追及。“女を上げた”のでした」(前出・政治ジャーナリスト)

 また、党内では“重鎮”たちに抜群の人気を誇ったという。
 「“パトロン体質”とでも言うのでしょうか。小沢さんの後は野田(佳彦)さんに乗り換え、離党前は現代表の前原(誠司)さんにベッタリでした。前原さんが主将を務める野球チームのマネージャーなどをやって、それはそれは蜜月関係にありました。“政界の渡り鳥”と揶揄されながらも東京都知事に上り詰めた小池(百合子)さんの成り上がりぶりに、よく似ていると思います」(前出・ワイドショー関係者)

 そこで、山尾氏の今後だが、どうなるのか。
 「来年の12月までには必ず総選挙がありますが、次回の当選は危ないかもしれません。でも彼女の場合、ワイドショーのコメンテーターとして十分やっていけると思うし、執筆活動や講演をやっても食っていけるでしょう。安藤優子キャスターと並んで報道番組をやってみるのも面白いと思います」(前出・政治ジャーナリスト)

 彼女の追及はとても厳しそうだ。

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