葉加瀬マイ 2018年11月29日号

検察庁出頭を拒否して逃亡! 援交少女を監禁した自殺志願男(1)

掲載日時 2017年06月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月15日号

 福田和弘(31)は4年前に道を尋ねるフリをして女子中学生(15)に声を掛け、車に連れ込んでラブホテルに直行し、駐車場で強制わいせつ行為をしたとして懲役2年6月、保護観察付きの執行猶予5年の有罪判決を言い渡された。
 ところが半年前、LINEの掲示板で知り合った女子中学生(14)に裸の写真を送らせた上、実際に会って車の中でわいせつ行為をしたとして、またも青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された。
 だが、福田は「彼女とは恋愛関係にあり、合意の上だった」と言い張り、控訴審まで争ったが、これらの主張は退けられ、懲役6月の実刑判決が確定した。
 福田は前回の事件の執行猶予も取り消され、計3年服役することになり、検察庁に出頭を命じられた。
 「刑務所に行くぐらいなら死んだ方がマシだ。こうなったら、自分のやりたいことをやって死んでやる!」

 事件当日、福田は出頭命令を無視して、ツイッターの裏アカウントで知り合った自称15歳のミキに「5万円で援助交際しよう」と持ち掛け、ホテル街近くのコンビニに呼び出した。
 「こんにちは。今日はよろしくお願いします」
 「こちらこそ」
 和やかな雰囲気でホテルに入り、503の部屋へ。
 「それでは、前金で5万円お願いします」
 「ああ、そうだったね」
 約束通りの金を受け取り、ミキはご満悦。
 「羽振りいいんですね。どこかの社長さんですか?」
 「まぁね…」

 ミキはスルスルと服を脱ぎ、福田をバスルームに誘った。その立ち居振る舞いを見て、相当熟練した援交少女だろうと思った。風呂に入ると、慣れた手つきでペニスを洗った。ベッドに移ると「サービスしますから」と言って、自らペニスにしゃぶりついてきた。福田の目を見詰めながら、ジュボジュボとフェラチオを続ける。
 「どう? 気持ちよくなってきた? 私、騎乗位が好きなの。乗っていい?」
 ミキはペニスをつかんで腰を落とし、その根元までズブズブと沈めていった。
 「あはーん、気持ちイイッ…、もっともっと突いてー、ああんっ、ああっ…」
 まるで娼婦のようなサービス。福田は正常位、バックと体位を変えながら、最後は「お願い、精子いっぱい飲ませて…」と挑発するミキの口に、引き抜いたペニスを突き付けてドバドバと白濁液を噴射した。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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