林ゆめ 2018年12月6日号

レイプ目的の犯人が祖父母を殺害! 女子中学生が見た“地獄絵図”(1)

掲載日時 2017年01月21日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年1月26日号

 「おじちゃん、助けて!」
 その事件は被害者の孫娘である女子中学生の上田華菜さん(14)が、親戚の男性宅に飛び込んできたことから発覚した。

 ブラジャーとパンティーと靴下という異様な格好。靴下の裏には血痕がベッタリと付着している。泣くことも忘れて顔面蒼白になり、ガタガタと震えている。
 「一体、どうしたんだ?」
 「おじいちゃんとおばあちゃんが殺された…」
 「何だって?」
 現場の家では祖母(73)と祖父(81)が血まみれになって倒れていた。いずれも頸動脈を複数回刺されており、出血多量で即死状態だった。男性は直ちに救急車と警察に通報した。

 それから15分後、通行人から「刃物を持った男が自転車に乗っている」という110番通報が入った。
 警察官が駆け付けたところ、男は自転車を捨てて逃げ出し、近くの河川敷で取り押さえられた。
 男は関口智也。年齢20歳。逮捕後、関口の供述通り、凶器の牛刀が近くの雑木林から発見された。

 関口はフィリピン人の母親とのハーフ。次男として生まれたが、9歳のときに両親が離婚。父親に引き取られて育てられた。
 友達は多く明るい性格だったが、勉強は全くできず、中学卒業後、高校進学を断固として拒否。かといって就職もせず、父親からもらう1日1000円の小遣いでその日暮らしをしていた。

 事件の8カ月前、友人と遊びに行った際、電車の中でむっちりとした太ももを露出したミニスカートの女性が正面に座るという出来事があった。
 「おい、見ろよ。パンチラだぜ、ムフフフ…」
 友人は冷やかしで笑ったが、関口はそのシーンが頭からこびりついて離れなくなった。何度もオナニーし、「太ももにペニスをこすりつけて射精したい」という妄想に取りつかれるようになり、街に出て自分と同世代の若い女性をナンパしようとした。

 だが、どうやってセックスに持ち込んだらいいのか分からず、さらに悶々とするようになり、「小中学生の女の子なら、脅せばできるんじゃないか」という結論にたどり着いた。
 そこで好みの女子小中学生がいる家に目星を付け、「女の子が身動きできないようにして“太ももプレイ”をしよう。家人がいたら殺してしまおう」という極端な犯行計画を立てた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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