葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 町内草むしりで気の合ったマッサージ師にイカされ…

掲載日時 2017年03月31日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月6日号

(静香さん=仮名・33歳)

 町内会の草むしりに参加したとき、気になる男性がいました。彼の奥様は対人関係が苦手で、めったに姿を見せないんです。
 そのせいか、いつも彼が率先して草を取っていました。実は私の夫も人間嫌いで、休日は部屋に籠ってゲーム三昧。お互いの環境が似ているせいか、磁石のように引き合ったんです。

 彼のお仕事はマッサージ師だとか。腕がいいと評判なので、「今度、診てください。明日は夫が留守なので…」と言って意味ありげな視線を送り、翌日、自宅に上がってもらいました。
 下はジャージ、上はキャミソールを着て少しだけ香水も付け、誘惑オーラ丸出しです。
 最初、彼は肩を揉みながら徐々に腰とお尻をマッサージしてくれます。
 施術中は会話が弾み、ついセックスレスだという秘密まで告白したのでした。
 「女盛りなのにエッチなしはきついね。実は欲求不満に効くツボがあるよ」
 「ええっ? 押してほしい」
 彼はいきなりオヘソと恥骨の間くらいの場所に中指を突き立てました。
 「ああっ、何か体が熱い。変になるっていうか…」
 信じられないことに、体がサウナに入ったように熱くなり、アソコが濡れているのが分かります。

 「何かエッチな気分になってきちゃった」
 こう言うと彼は、無言でジャージとショーツを脱がし、露わになったヘアを撫でました。
 「昨日は草むしり、今日はマン毛むしりか…」
 毛を数本抜かれたとき、軽い痛みがスイッチになり、「意地悪しないで早く来て」と催促していました。
 するとペニスは挿入せずに指が少しだけ入り、斜め奥をぐっと押します。
 「淫乱女になる秘穴を突いた。3カ月で俺から離れられなくなるぞ」
 そこをグイグイ押されただけで「ああ〜っ、こんなの初めて…」と全身がガクガクと痙攣します。
 「おまえはもうイッている」
 この言葉が脳の奥に響いた途端、「ウギャーッ」と叫んで連続イキです。
 これは「3カ月殺し」という秘伝らしく、ヘビの生殺しにされた私は、彼が帰った後、我慢できずオナニーを5回もしちゃった。

 温厚な顔をしているのに彼はただ者じゃないです。危険な不倫の世界に片足どころか、両足を突っ込んでしまいそうで怖い!
(書き手・奈倉清孝)

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