葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 NHK朝ドラ母親役「全部、エロい。」(1) 松雪泰子、原田知世

掲載日時 2018年06月02日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年6月7日号

 「朝の番組ですから、さすがに“肌の露出”はありませんが、あの2人を見ていると、全身からのフェロモンがほとばしっているような気がして、いつも元気をもらっています。番組タイトルに引っかければ『全部、エロい。』でしょうか」(芸能関係者)
 NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』に出演している松雪泰子(1972年11月28日生・45歳)と原田知世(1967年11月28日生・50歳)の評判がすこぶるいい。

 まず、ヒロイン(永野芽郁)の母親役を演じている松雪から。
 ドラマでは『マグマ大使』の天敵・ゴアに例えられる“肝っ玉母さん”を演じているが、SNS等では、
 『朝から眩しいっ!』
 などと、その美しさに注目が集まっている。
 「松雪は、とても健康に気を使っています。玄米おにぎりと野菜スープを魔法瓶に入れていつも持ち歩き、血糖値が上下して集中力が途切れないように注意しているそうです」(芸能ライター・小松立志氏)

 仕事で遅くなるとき以外の就寝時間は午後10時30分。
 「もちろん、肌荒れ防止のためです。しかも、いつも背筋をピンと伸ばし、歩く姿はまるでランウエイのモデルのようにカッコイイ。彼女とスレ違う女性は皆、思わず彼女を振り返って眺めます」(同)

 かつては、ハーレーダビッドソンを乗り回し、朝まで飲み明かす“男前”な姿もあった松雪だが、今では家族第一だ。
 「シングルマザーで高校生の息子がいます。毎朝5時半に起きて、肉中心のスタミナ弁当を作って送り出す毎日のようです。また、芸能人として売れない弟2人の生活も、彼女が支えているという状況です」(芸能レポーター)

 男関係では2012年、年下俳優との再婚の噂が飛び交ったことがあった。
 「結婚間近との報道もありましたが、結局、ゴールインには至りませんでした。息子の気持ちを考えたからです」(芸能プロ関係者)

 そんな松雪は“LINE”で永野とつながっているという。
 「ヒロインは心身共に大変ということを、松雪はよく分かっています。自分が収録現場にいなくても、いつも母親のような気持ちで永野を見守っています」(ドラマ関係者)

 それでも、収録が始まった頃は、永野に厳しく接していたという。
 「ほとんどの出演者が苦戦していたのが、ドラマの舞台となった岐阜の方言でした」(スポーツ紙記者)

 岐阜弁は抑揚が少なく、セリフが棒読みのようになりがちなのだ。
 「そこで、休憩中も“禁標準語しばり”で雑談。岐阜弁の言い回しに慣れさせたそうです。その頃は“鬼の松雪”と呼ばれていたようです」(NHK関係者)

 しかし、その中にあってヒロインの友人(佐藤健)の母親役を演じている原田知世だけは、当初から岐阜弁を完璧にマスターしていたという。
 「佐藤も上手ですが、原田はその上をいっています。長崎生まれの彼女ですが、本当は岐阜の人? と思わせるほど、岐阜弁がピタリとハマっています」(前出・小松氏)

 裕福な写真館の“奥様”役の原田。
 「松雪とのツーショットシーンも、決して見劣りしませんね。原田の方が5歳も上とは驚きです。ホント、2人とも若くて美しいです」(ドラマスタッフ)

 原田は2005年5月、イラストレーターと結婚するも、2013年12月、離婚。現在は“華の独身”だ。
 「しかし、浮いた話は聞こえてきません。女優としてもっと間口を広げて、色々な役にチャレンジしたいと考えているようです」(前出・芸能関係者)

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