RaMu 2018年12月27日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★安藤サクラ(32)セックスは“猪突猛進型”?

掲載日時 2018年12月07日 23時30分 [官能] / 掲載号 2018年12月13日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★安藤サクラ(32)セックスは“猪突猛進型”?
安藤サクラ

 今回取り上げるのは、NHK朝ドラ『まんぷく』でヒロインを務める、演技派女優の安藤サクラ。

 昭和テイストを残した顔貌で、エラが張らず、歯列のアーチも大きくないおとなしい口相。眉相も優しく、温厚で女性的な心性の持ち主だ。

 一方、面長の顔形は、相学では「目字面」と呼び、男性的でアグレッシブな傾向を表す。

 性愛においては猪突猛進型で、その振幅の激しさゆえ、出会いと別れを繰り返しがちな相だ。

 頬骨が張り気味で、耳廓(耳の内側の波打った部分)もやや出ており、こちらは負けず嫌いで自己主張の強い、行動力旺盛の相。女優としては必須の要素だ。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りがあまりよいとは言えず、気血色も(特に左が)くすみがちながら、田宅(上瞼)が広く厚めで、中年期以降に好色性が増す。

 加えて、彼女は眼にかすかに浮光がのって淫蕩に流れる気配が感じ取れ、笑った時、下瞼ラインの中央部が上がって三日月を横倒しにした形になるのも、その傾向を強めている。

 口相に勢いのない分、【絶倫度】は「2」と低めながら、【淫乱度】は「4」寄りの「3」と高め。小さな目ゆえ、異性へのアピール力は弱く、見た目のハデさもないものの、目頭に切れ込みがあってセックスに計算を持ち込み、官能を内面でじっくり沈潜させるタイプだ。

 笑うと歯茎が露出するのは、誘惑に乗せられやすい尻軽相の1つ。しかし、ダマされてもクヨクヨしたところがなく、(性愛に限らず万事に)楽天的で破天荒な一面を持つ。目が小さい分、目間が広くなり、おおらかさと共に(性愛に対する)ルーズさも増す。

 気になるのは、左右両方の奸門(目尻の上半分のエリア)に目立たないが死にボクロがあることで、これは夫婦仲が冷え込んだり、(当人の)浮気を暗示する不倫ボクロ。総合的に判じて、【尻軽度】は「3」寄りの「4」と高くなった。

 生来的な膣道の雛型とされる、耳穴の下の溝が良形ながら、深さと狭さは平凡。後天的名器度のバロメーターとなる、口元の肉付きがよいとは言えず、口元の締まりも中の下クラス。口角(唇の両端)が自然な感じに上がっているのがプラス要素で、【名器度】は「2」寄りの「3」と平均値。

 おとなしい口相と、眉相・臥蚕相があげまん要素。右目の下瞼ラインが上がり気味なところも同様で、【あげまん度】は「3」と現代女性としては高い。

 肉付きのよい広い田宅と、大きく厚みのある垂珠(耳たぶ)は福相の代表格で、特に財運に恵まれる。

 鼻が長く、正面から鼻孔が覗かず、性愛の秘密を墓場まで持っていく「大人」の女相だ。

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【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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