園都 2018年6月28日号

大物プロデューサーのギャラも少ない?『ラストアイドル』はなぜ盛り上がらないのか

掲載日時 2018年03月13日 00時09分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

大物プロデューサーのギャラも少ない?『ラストアイドル』はなぜ盛り上がらないのか

 織田哲郎が11日、都内でバースデーライブイベントを行ったことを、一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、同イベントのトークコーナーには、ソロ活動の際に楽曲を提供した、元AKB48の高橋みなみがゲスト出演。

 織田は現在、アイドルオーディションバトル番組のテレビ朝日系「ラストアイドル」のセカンドシーズンで、5人組「Good Tears」のプロデュースを担当中。

 高橋から「大変ですよね」と声を掛けられると、「どうかと思うよ、そんな分までギャラももらってないし」と愚痴。「でも、純粋でピュアでやる気のある子たちばかりだから、頑張らせてあげたい」と同グループに期待したという。

 現在番組では、セカンドシングルの表題曲をかけて、「Good Tears」ら5組がバトルを展開中。織田は今後について、「すごいことになる。多分炎上するんじゃない?」と“炎上予告”したというのだが…。

「織田以外、秋元康、小室哲哉、つんく♂、指原莉乃が各グループをプロデュースしてバトルを展開中。本来ならば、もっと盛り上がってもいいはずなのに、まったく盛り上がっていない。おまけに、織田はこれまでアイドルをプロデュースしたことがないので、アイドルらしくない楽曲で、敗戦を受けて、振り付けを変えて勝利するなど迷走中。織田のプロデュースユニットが勝利すれば、炎上しそうな状態になってしまっている」(レコード会社関係者)

 「ラストアイドル」は、昨年8月からアイドルグループ「ラストアイドル」のデビュー曲「バンドワゴン」のメンバーを決めるオーディションバトルを展開。毎週放送され、絶大な“宣伝効果”があったはずだが、昨年12月発売の同曲のオリコン週間ランキングは4位で、売り上げは5万枚ほどだった。

 4月18日には5組のうち、バトルを勝ち抜いたグループによる表題曲のセカンドシングルが発売されるが、どのグループでも売り上げは苦戦しそうだ。

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