林ゆめ 2018年12月6日号

母親とのセックス動画で中3娘を脅迫! 処女強姦で“親子丼”の鬼畜男(1)

掲載日時 2016年11月19日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年11月24日号

 篠山淳(23)は高圧的な父親に虐待されて育った。殴る蹴るだけでなく、何か気に入らないことがあると家から放り出され、一晩中正座させられたのだ。
 朝にまだ寝ていると蹴り起こされ、「お前なんか生きている意味はない」「存在価値もない」「人生終わっている」などと言葉の暴力を受けた。家に入れてもらえないときは必然的に食事抜き。精も根も尽き果てて謝りに行くと、ようやく許してもらえるという繰り返しだった。
 父親は身長180センチ、体重100キロの巨漢なのに全く働かない。そんな父親に愛想を尽かし、母親は篠山がまだ中学1年生だというのに家を出て行ってしまった。教師に相談しようとしても結局は父親に話が行くので、恐ろしくて相談できない。篠山は身も心もボロボロの10代を送った。

 高校の学費は別居している母親が出してくれたが、「大学の学費は入学金と1年前期分が精一杯。あとは自分で何とか工面して」と言われ、高3からアルバイトを始めた。
 そこで知り合ったのが高木美鈴(40)だった。美鈴はバツイチで、当時小学生だった娘の小春と一緒に住んでいた。
 美鈴は篠山の身の上話を聞いて同情し、17歳という年齢差を超え、付き合うことになった。美鈴は篠山を自宅に招いて料理を振る舞ったり、一緒に旅行に行ったりした。そのときは娘の小春も一緒で、篠山もかわいがっていた。
 父親から人間扱いされていなかった篠山はうれしくてたまらず、「将来は結婚しよう」と早々にプロポーズした。美鈴はいつでもセックスに応じてくれたし、小春ともども「これが家族なんだ」ということを教えてくれた。

 ところが、大学に入って3カ月後、篠山は些細なことから父親の逆鱗に触れ、家を追い出された。
 〈お前とは父と子でもないから家に帰ってくるな!〉
 篠山は途方に暮れ、一人暮らしを始めたが、さすがに生活費まで美鈴に甘えるわけにはいかなかった。家賃、光熱費、食費などがすべて降りかかってくる生活の中で、大学の学費までためようと思えば、同級生たちが卒業する時期になってしまうことが分かり、篠山は勉強する気力もなくなり、就職することにした。

 「それなら介護施設の管理者にならない?」
 そのことを知った母親の勧めで、ハローワークで介護の仕事を探した。篠山は設立間もない小規模多機能型居宅介護施設に採用されることになった。

 「精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!」
 篠山は高齢者のトイレ介助や入浴介助に積極的に取り組み、汗びっしょりになって働いた。その仕事ぶりは社長から高く評価され、「当社にいなくてはならない人材」とまで言われた。篠山はようやく自分の居場所を見つけたのだ。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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