森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 パート仲間のダメ男を慰め首絞めセックスに失禁

掲載日時 2016年06月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月9日号

(成美さん=仮名・25歳)

 今、ファミレスで働いているんですが、誰からもダメ男だと思われている同じパート仲間の佐々木さん(30)が少し気になっていました。
 妻子がいるのにギャンブルで借金を抱えているみたいで、常に周りにお金を無心するような人です。

 そんな彼が、顔を腫らして泣きながら歩いているのを偶然見かけました。
 驚いて思わず「どうしたの?」と手を握りながら事情を聞いたんです。
 「金を返せって友人に殴られて…。ひどいよな」
 「でも、借りたお金は返すのが当たり前でしょう?」
 意気消沈した彼は「もう、蒸発したい。今日樹海に行こうかな。電車賃貸してくれる?」と言いました。
 私、ダメ男を見ると、放っておけない性格なんです。「この人には私がついていなきゃ」って思っちゃう。だから、運命的な出会いと直感しました。

 どんな女性にも同じ文句で誘っているとは思うけど、「添い寝してくれたら樹海行きはやめる」と胸に顔を埋めて甘えられ、誘われるままにホテルへ。
 もちろん、料金は私持ちです。痩せた細い腕で乳首をまさぐられると、なぜかずっと前から恋人同士みたいな感覚になりました。
 それからショーツを脱がされ、愛撫も大幅に手抜きした後に細身の男根が挿入されます。
 その瞬間、いきなり私の首をグイグイ絞め始めました。草食系男子だとばかり思っていたのに、信じられない展開です。
 「うぐっ、やめて…」
 「大丈夫! 殺しはしないよ。首絞めするとアソコの締まりがよくなるんだよ」
 徐々に強く絞められ、頭がボーッとして目の前が暗くなります。
 「ああっ、オマ○コが締まっているよ。やっぱ、首絞めは最高だぁ」
 「ダメよ。死ぬ〜っ、もう許して、お願い…」
 「心配するな。俺は首絞め歴10年のベテランだぞ」

 私は何度も気が遠くなって、失禁しながら果てていました。死の恐怖と合体した快感は、体験したことのない最高レベルのエクスタシーだったんです。あれから、首絞めプレイにハマり、自分から情事を催促してはその見返りに多額のお金を貸しています。
 仕事だっていつクビになるか分からない貧乏男に恋した私は、いずれ彼と同じく借金地獄に突き進むのでしょうか?
(書き手・奈倉清孝)

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