紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★偶然に、小学校の同級生と再会して 夜這いに誘ってセックスで同時昇天

掲載日時 2019年03月04日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月7日号

(花さん=仮名・22歳・家事手伝い)

 私は雪国育ちでスキーには自信があります。だから、地元のスキー場で毎週、滑っていたんです。

 大きなギャップを飛び越えたり、上級コースから猛スピードで降りたり、周りから注目されるのが快感でした。

 ところがある日、飛び出してきたスノーボーダーを避けようと転倒。すると、颯爽と滑ってきたパトロール隊の男性が「大丈夫? うまいけど飛ばしすぎだよ」と、手を貸して起こしてくれたんです。

 「その声は吾作じゃない? 私よ。ほら、小学校が一緒だった花」
「ええっ? 懐かしすぎる」
 お互いゴーグルを外すと、吾作は美しい青年に変わっていたんです。

 「俺、農家継いだけんどもよぅ、農閑期はパトロールやって食ってんだ」
「オラは東京さ出だども住みにくくて、今年から養鶏場の手伝いに戻ったわ」
 あまりの懐かしさに方言で会話が弾みます。吾作とは小4の頃からお医者さんごっこをした仲でした。

「これも何かの縁だべ。今晩、うちへ夜這いかけて」
 私は積極的に誘っていました。まさか来るとは思っていなかったけど、深夜に窓をコツコツ叩く音が…。

 喜んで招き入れると彼は「花、めごく(きれいに)なったな」と言って笑いました。

 「12年後のアソコ、見せてけろ。そのつもりで誘ったんだべ?」
 彼は最初から頭にLEDランプを装着していました。パジャマを下げてパンツの上からブタみたいに音を立てて匂いを嗅ぎ「ションベン臭かったマ○コが、甘酸っぱい女の香りになったなぁ」と感激していました。

 まだ毛も生えていない頃から触り合いをした記憶がよみがえります。
「我慢でぎねぇ。いいか?」
「早ぐ来てけろ」

 農作業で鍛えたガッチリした筋肉質の体を抱き締め、自らパンツを脱いで彼の挿入を受け入れました。

 腰を動かしながら胸を貪るように揉まれ、すこし痛かったけど、あの長さがピッタリなのですごく気持ちよかったです。
「ダメだぁ。もう出る…」
「オラも…。イグ〜ッ」

 普段気取った標準語も失せ、絶頂の前には東北弁が出てしまいます。こんなに本来の自分を出せるなんて、吾作は運命の人?

 やっぱり、肩肘張って都会で生きなくてよかった…。
(書き手・奈倉清孝)

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