葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 再会した元同僚に告白され工事現場で“ボーリング突き”

掲載日時 2016年05月18日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年5月26日号

(愛菜さん=仮名・29歳)

 結婚前に働いていた職場の上司が定年退職することになり、その送別会に私も招待してもらったんです。専業主婦になって1年。飲み会は久しぶりだったので、飲んで騒いで盛り上がってしまいました。
 そして終電の時間が近くなり、解散することに。店を出たところで元同僚男子が私の耳元で囁いたんです。
 「本当は愛菜さんのことがずっと好きだったんだ」
 私は今まで彼を男性として見たことはありませんでした。けれど、最近は夫とマンネリ気味だったこともあり、自分に好意を持ってくれている人がいたことがすごく嬉しかったんです。

 「あと1時間早く言ってくれていれば、ラブホに行くこともできたのに…」
 私が囁き返すと「終電には間に合わせるから」と彼は私の手を引いて駅の方に向かいました。本当にラブホに寄っている時間はないのに…と思っていると、彼はフェンスに囲まれた工事現場に入っていくんです。
 「ここなら誰も来ないよ」
 そして、彼は私を抱きしめてキスをしました。
 「こんなところで? 服が汚れちゃうわ」
 「着たままでいいよ。そっちの方が興奮して、すぐにイッちゃうよ」

 彼は服の上から私の胸を揉み、スカートの中に手を入れてきます。そのガツガツした感じがたまらなく興奮しました。しかも、フェンスの向こうは人や車が行き交っているし、見上げるとビルの窓に明かりが灯っているんです。
 そんなところで、こんなことをしていると思うと、ますます興奮し、私は彼の前に屈み込んでフェラをしてました。そして、パンティーだけを脱いで「もう挿れて!」と、彼に向かってお尻を突き出したんです。
 そこに彼がすかさず挿入してきました。まるでボーリング工事のように奥深くまでズンズンと挿入され、私はあっさりと絶頂に。膝から崩れ落ちると同時に口にペニスを突っ込まれ、「俺もイク!」とそのまま口内発射されました。

 精液を全部飲んであげると私は駅に急ぎ、終電にギリギリ間に合いました。
 《パンティー、記念にもらっておくね》
 電車に乗っていると、彼からメールが。急ぎ過ぎてパンティーを穿くのを忘れていたんです。
 《今度会った時に返して》
 私が返信したメールは、また会いたいという意思表示なのでした。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 再会した元同僚に告白され工事現場で“ボーリング突き”

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP