美人OL 女子大生を狙うハメ撮り集団の泥酔レイプ手口(2)

エンタメ・2010/12/14 11:00 / 掲載号 2010年12月16日号

 例えば、この秋に流出した『終電に乗り遅れた美女を泥酔レイプ』という作品。
 再生すると、20代前半のOL風の女性が、高架下の植え込みに座り込んだまま顔を押さえてうずくまっている。その彼女に近づくのが、2人のスーツを着た男。彼らはOLに「大丈夫ですか?」「救急車呼ぼうか?」と声をかけつつも、バッグの中に仕込んでいる隠しカメラで撮影。
 一方の女性はそんな“声かけ”も聞こえていない様子だ。すると、男たちはいけると睨んだのか、おもむろに彼女に肩を貸すようにして、傍で待機していた車に乗せてしまった。

 その後、映像はマンションの一室となる。1Kほどの狭い室内で、布団の上に先ほどのOLを寝かせレイプ開始。蛍光灯の明かりの下、初めてハッキリと見えた女性の顔は、綾瀬はるかを彷彿させるかなりの美人だ。しかし、イビキまでかいているほど泥酔状態。
 男たちは笑いをかみ締めしめながら、上着を脱がせ、小ぶりな乳房を揉んだり、桜色の乳首をしゃぶったりと女体を味わう。そして、順番に生輪姦へ。

 「すげえ気持ちいい。コイツ濡れてんだけど」
 と口走りながら腰を振り、当たり前のように中出しする。そんな凌辱をされているにもかかわらず、綾瀬似は2人が果てるまで眠り続けていた。
 「この連中はレイプ用のマンションを借りているようです。実際、彼らが撮ったもう1つの作品にも同じ部屋が使用されていましたからね」(前出・裏DVDライター)

 それが『泥酔美女をお持ち帰りレイプ』で、被害に遭っているのはキャバ嬢のようだ。ちなみに、こうした獲物を見つけてくるのが偵察部隊なのだが、
 「聞けば、この部隊は20人ほどいて、フリーターや漫画喫茶にたむろしているニートもいるそうです。で、それらしき女性を発見すると実行犯に連絡する。“獲物”を見つけた者には、1万〜3万円の報酬が支払われるとのこと」(A氏)

 こうなると、街のどこで偵察部隊が目を光らせているか分からない。彼らは渋谷や新宿などの繁華街だけではなく、西池袋や東新宿といった水商売の女性が多く住む地域にも、夜な夜な徘徊しているという。現に映像に出てきたキャバ嬢も、明け方近くに連れ去られている。

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