菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 2人きりのオフィス歓迎会で味わった若社長の巨根ピストン

掲載日時 2016年06月01日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月9日号

(祐里さん=仮名・27歳)

 2年前に結婚を機に仕事を辞めたのですが、ずっと家にいるのも退屈なので、輸入代行業のベンチャー企業で働かせてもらうことにしました。そこは社員が社長と経理担当者だけという小さな会社なのに、その経理の女性が急に辞めてしまって困っていたとのこと。
 久しぶりに社会復帰してみると、もう毎日が楽しくてたまりませんでした。特に社長(35)がいかにもベンチャー企業の若社長って感じで、ギラギラしているんです。会社の愚痴ばっかり言っている夫とは大違い。

 ある日、社長が「今日はもうこれぐらいにして、一杯どうですか?」って、会社の冷蔵庫からビールを取り出したんです。
 「いいですね。喜んで!」
 ついでに寿司の出前を取り、遅まきながら歓迎会を開いてもらいました。

 「こんなに有能できれいな奥さんをもらった旦那さんが羨ましいです」
 酔いが回ると、社長は徐々に口説きモードに。
 「私の方こそ、社長と過ごせて幸せです」
 もともと社長に好意を抱いていた私が前屈みになり胸の谷間を見せつけると、社長は立ち上がりドアの鍵をかけたのでした。
 「なぜ鍵をかけるの?」
 私が甘い声で尋ねると社長は私の横に座り、腰に腕を回しながら言いました。
 「こうするためですよ」
 社長は私を抱きしめてキスをしてきました。と同時にウエストからお尻にかけてを撫で回し、スカートの中に手を入れてくるんです。

 私の両足は自然と左右に開いていきました。すると社長は下着を剥ぎ取り、両膝をグイッと押しつけてきたんです。私はM字開脚で陰部を晒した状態に。
 「イヤ! 恥ずかしい!」
 両手で顔を覆いながらも、私は社長のためにアソコを剥き出しにし続けました。そこを入念に舐め回してドロドロにすると、社長はおもむろにペニスを挿入してきました。
 それがまたすごい巨根で、子宮口までズンズン届くんです。激しすぎるピストン運動と、オフィスで不倫セックスをしているという背徳感で興奮し、私は何度もイッてしまいました。

 社長は絶倫で、それ以降も毎日仕事終わりに身体を求めてくるんです。どうやら前の経理担当者が辞めたのも社長に連日求められて疲れてしまったからのようなのですが、私は全然OK。毎日、朝昼晩でもハメまくってほしいぐらいです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 2人きりのオフィス歓迎会で味わった若社長の巨根ピストン

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP