菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 愛犬がきっかけで自宅に招いた大学生の突き上げに5回イキ

掲載日時 2016年09月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年10月6日号

(浩美さん=仮名・30歳)

 私の夫は去年、亡くなりました。でも、保険金を残してくれたので、当分は生活に不安はありません。そんな私は今、愛犬のクロと2人暮らしです。
 そのクロを散歩させていると、しょっちゅう会う大学生がいたんです。あまりにも頻繁に会うので、そのうち言葉を交わすようになりました。彼はいつも大学の帰りということでした。

 ある日、「いつまでも暑いわね」「本当ですね」なんて会話をしていると、クロが彼の足にオシッコをかけっちゃったんです。
 「ごめんなさい。洗うから家に寄っていって。乾燥機もあるし、すぐに乾くから」
 遠慮する彼の手を引いて家まで連れ帰りました。そしてズボンを脱いでもらって、代わりに亡き夫のを穿いてもらったらジャストサイズなんです。
 「勝手に穿いたら、ご主人に悪いですね」
 「亡くなってるから平気」
 「ごめんなさい、僕…」
 彼には夫のことは話してなかったんです。
 「いいのよ。だけど、夫とサイズが同じなのね」
 「他の部分のサイズも同じか気になりませんか?」
 「どういう意味?」
 「あなたが好きなんです。旦那さんがいると思って諦めていたけど、今は独身ですよね?」

 彼は穿いたばかりのズボンを下着と一緒に脱ぎ捨てました。すると、ペニスがそそり勃っているんです。
 「あなたと2人きりってことで興奮して、さっきからこんなになってたんです」
 そう言ってビクンビクンと動かしてみせるんです。私はもう我慢できなくなって、その逞しい勃起にむしゃぶりついちゃいました。
 久しぶりに味わうペニスは最高に美味しいんです。
 「ご主人のと、どっちがいいですか?」
 「それは挿れてみないと…」

 私は裸になり、彼を迎え入れました。
 「おお…気持ちいいです」
 嬉しそうに言いながら、彼は腰を動かすんです。奥の方までズンズンと突き上げられて私はいきなりエクスタシーに! その後も延々突き上げられ、5回目のエクスタシーに合わせて彼も射精してくれました。
 「すごくよかったけど、夫とは比べられないわ。過ごした時間の長さが違うもの」
 「じゃあ、これから毎日通います。いいですよね?」

 彼が帰った後、きっかけを作ってくれたクロに、最高級ドッグフードをお腹いっぱい食べさせてあげたのは言うまでもありません。
(書き手・柏木春人)

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