柳いろは 2018年10月25日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 妄想を強要する老人に押し切られて極太のペニスで子宮を突きまくられ

掲載日時 2018年07月19日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月26日号

(理名さん=仮名・27歳・OL)

 あるテレビ番組の真似をして、電動バイクを充電させてもらいながら2泊3日で北海道旅行をしました。
 北海道の人は心が温かく、誰もが快く充電させてくれます。ところが、3人目のおじいさんだけは、かなりの変人でした。
 あいさつした途端、「おまえはキツネの化身だな?」と突然言われ…。彼は数日前にワナにかかったキツネを助けてあげたとか。だから、私が人間に化けて恩返しに来たと信じているようでした。
 鶴ならともかく、キツネはずるいイメージがあるから少し抵抗あったけど、頭を撫でながら、「こんな美人に化けおって」と言われ、悪い気はしませんでした。

 「うちにはハタ織りの機械もないし、恩返しはその大きなおっぱいがいいな」
 有無を言わさず、いきなりムギュッと胸をつかまれました。彼は胸を両腕でたっぷり揉んだ後にしゃがみ、ジーンズを下げてショーツに顔を埋めます。
 「この獣臭が何よりキツネの証拠。人間を装っても臭いだけはごまかせないぞ」
 すごく汗をかいて蒸れていたけど、そんなに臭かったのかとかなりショック。
 続いてショーツを下げた彼はそこをペロペロと舐め、「若いメスギツネ大好き」とささやきます。

 彼にフラれて半年がすぎ、エッチの我慢も限界に達していたから、上手に陰核や膣を舐められたら、膝がガクガクと震えるほど感じ、愛液が滴りました。
 おじいちゃんはその液体を「おいしい」とノドを鳴らしながら飲み、欲しくてどうしようもなくなった私の膣に、ペニスの頭だけを挿入しました。
 「おまえはキツネか人間か? 人間だったら、このまま1ミリも動かないぞ」
 「キツネです。だから奥まで挿れてください。早く!」
 「そうか、俺の目利きは確かだったわけだ」
 グイッと腰を入れると、子宮を貫くんじゃないかと思うほど強烈な男根が刺さります。枯れすすきのような彼のどこにこんなパワーが残っていたのでしょう。
 ハアハアと息を切らしながら彼は腰を動かし続け、途中からペニスが少し柔らかくなったので性交痛もなく、最後は「ギャーッ、イク〜ッ」と叫んで天に昇っていました。

 射精した彼は「俺の妄想に付き合ってくれてありがとう」と丁寧にお礼を言い、充電し終えたバッテリーとお菓子を私に手渡したのでした。
(書き手・奈倉清孝)

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