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貞淑美女タレントの性白書 波瑠 NHK朝ドラ主演女優が男厳禁の監視体制に性欲爆発寸前(1)

掲載日時 2015年10月10日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年10月15日号

貞淑美女タレントの性白書 波瑠 NHK朝ドラ主演女優が男厳禁の監視体制に性欲爆発寸前(1)

 2015年後期のNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』(9月28日〜)のヒロイン・波瑠(24)。
 「先日、前作『まれ』のヒロインの土屋太鳳(20)がNHK大阪放送局を訪れ、エールを交換。長丁場を乗り切るコツを『お肉を食べること』と土屋からアドバイスされニッコリうなずいていた波瑠でしたが、これはあくまで食物限定。いわゆる“肉食系女子”、スキャンダルはドラマ放送中、絶対NGです」(プロダクション関係者)

 今回は、朝ドラでは初めての幕末からスタートする話題作。
 「京都の豪商の次女として生まれ、17歳で両替商に嫁ぎ、道楽好きで“気前のいいボンボン”(玉木宏)の夫に代わり、生保、銀行、炭鉱事業を成功させ、女子大設立のために尽力した広岡浅子の生涯を描くというものです」(ドラマ制作関係者)

 波瑠は、朝ドラのオーディション“4度目の挑戦”で、やっとヒロインの座をゲット。
 「『てっぱん』('10年・瀧本美織)では選考から漏れ、『純と愛』('12年・夏菜)、『あまちゃん』('13年・能年玲奈)では、最終選考で涙をのみました」(前出・プロダクション関係者)

 余談になるが、『あまちゃん』の1次審査では、「何でもいいから歌え」と言われたという。
 「当然、何の準備もしていなくて、とっさに出身中学校の校歌を歌ったそうです。校歌なら誰も知らないし、もし音痴でも誰も気付かないだろうという計算があったようですが、落ちました」(芸能ライター・常山洋氏)

 こうした経緯を経て、今回、2590人の中から選ばれた波瑠は、ヒロイン発表会見で、
 「これまでは、悔しい思いでヒロインを見つめていました。“縁がないのかな”と思った瞬間もありました。芸能事務所に入って10年、続けてきてよかったと思います」
 と、言葉に喜びをにじませた。そして、
 「今まで言っていいのか分からずにいたのですが、今回の最終審査では初めて“ヒロインをやらせて下さい”と言葉に出せました」
 と、楽屋裏まで披露して見せた。
 「普段は人見知りですが、大の負けず嫌い。それが今回のオーディションで見事にハマったと思います」(芸能関係者)

 ヒロインが『相撲を取るのが好きなおてんば娘』という設定のため、朝ドラ史上初の“相撲審査”を開催したという。
 「オーディションに参加した女優同士が実際に立ち合いから組み合い、押し合いました」(前出・ドラマ制作関係者)

 とはいえ、そこは女性。恥ずかしさゆえの“遠慮”が自然に出てしまう女優が多かった中、波瑠だけが本気だったという。
 「四つに組んだまま、“鬼の形相”で相手を壁に思いっ切り押しつけ、“ドン引き”されたそうです」(芸能レポーター)

 担当プロデューサーは、
 「元気さと品があった。相撲を取って赤く上気した顔も可愛くて、ヒロインはこんな人かな? と思いました」
 と、説明していたが、波瑠はいつでも“全力投球の女”で有名なのだ。
 「とはいえ、今回の撮影でビックリしたのは、スケジュールのタイトさ。1日の撮影する分量だったり、衣装替えの回数にかなり驚いています。今の段階で、クランクインから4カ月、民放のドラマだったら1クールが終わってる状態。それでも、まだ半分以上のスケジュールが残っています」(NHK関係者)

 まだまだ疲れてる場合じゃない波瑠。
 「ドラマはNHK大阪放送局で制作されているため、東京を離れて大阪で1人暮らしをしています。土・日はオフのことが多いのですが、自宅で刺しゅうをして気分転換を図っているようです」(ワイドショー関係者)

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