葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 手術前の勃起したペニスを連続発射で精子絞り出し

掲載日時 2017年07月18日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年7月27日号

(あやめさん=仮名・31歳・看護師)

 看護師の大事な仕事の一つに剃毛があります。盲腸の手術前には、ばい菌が入らないように陰毛を剃るのですが、患者さんが若い男性だと、たまにアクシデントが起こるんです。
 私が担当していたその患者さんは、21歳の大学生でした。濃い顔立ちで、いかにも精力が強そうでした。その彼の陰毛を剃ってあげるために下着を脱がすと、もういきなりビンビンなんです。女性に見られるっていうだけで興奮してしまったようなのです。

 「わざとじゃないんです」
 「いいのよ。若いんだもの、仕方ないわ」
 申し訳なさそうにしている彼にそう言うと、私は石けんをつけて陰毛を剃り始めました。でも、どうしてもペニスが邪魔なんです。
 それでペニスをつかんで横にずらしながら陰毛を剃ってあげていると、「あっ、ダメです!」と彼が叫び、いきなり先端から白い液体が勢いよく噴き出したのです。とっさのことで避けることもできず、私はそれを顔に受けてしまいました。
 「あっ、すみません!」
 患者さんが勃起してしまうことはよくありますが、さすがに射精したのは彼が初めてです。しかも、顔にかかってしまったものだから、濃厚な雄の匂いにクラクラしてしまいました。

 その病室は2人部屋なのですが、もう1人が退院したばかりで部屋には彼と私の2人きり。彼氏いない歴半年で欲求不満気味だったこともあり、私は「お口できれいにしてあげるわ」とペニスを口に咥えてあげました。
 「えっ、看護師さん、おおっ、気持ちいいです!」
 彼はベッドの上で身体をのけぞらせ、口の中でペニスはまたフル勃起状態に。同時に私のアソコもヌルヌルになっていき、自分を抑えきれなくなってしまいました。
 「手術中に勃起したら困るから、アソコでもう1回射精させてあげるわね」
 麻酔をかけるから勃起するわけないのですが、私は下着を脱いでベッドに上り、彼の身体を跨ぎました。そして、騎乗位で挿入しちゃったんです。
 「うっ…、気持ちいいです!」
 「はあぁぁん、私もよ」
 ナース服のまま激しく腰を振り、私は彼の精巣が空っぽになるまで精液を搾り取ってあげました。

 だけど、その後、彼が急に苦しみ出して、もう少しで急性腹膜炎を起こしそうな状態だったんです。こっちの方が、正直、ビビりました。
(書き手・柏木春人)

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