葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 落ち目のイケメン芸能人に貢ぎ正常位で夢のようなセックス

掲載日時 2017年10月24日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年11月2日号

(ユキさん=仮名・33歳・主婦)

 ネットオークションで、数年前に人気のあった歌手のライブチケットが100円で売りに出されていました。「あの人は今」状態の人だから迷ったけど、暇だったし、100円ならいいかと思って落札して行ってみたら、ステージに出てきた彼を見てびっくり。恐ろしいほどの超イケメンなのです。
 やっぱり芸能人は違いますね。私は彼の美貌に完全に魅了されてしまいました。ライブ終了後のCD即売会では、彼から直接買うことができるので、興奮した私はクレジットカードを使って100枚も買ってしまいました。すると彼がすごく喜んでくれて、「お礼がしたいんで、裏口で30分後に待っててください」って耳打ちされたのです。

 冗談かと思いましたが、私は裏口で彼を待ってみました。すると本当に彼が現れたのです!
 「あなたのようなファンに僕は支えられてるんです」
 彼はそう言って私の手を握り締めました。どうやら金持ちのマダムだと誤解されているようでした。
 そして、時間がないと彼が言うので、そのままラブホへ直行です。

 「奥さん、今後も僕を応援してくださいね」
 彼は私を抱きしめてキスをしてくれました。イケメンとのキスは夫相手にするキスの数倍興奮してしまいます。無意識に私の手は彼の股間に伸びていました。
 「ここに興味があるんですか? いいですよ。いっぱい見てくださいね」
 彼が服を脱ぎ捨てると、股間にはすごい巨根が!
 「これを使って女に貢がせてるんじゃないの?」
 私が意地悪く問いかけると、彼はペニスをビクンビクンと動かしてみせました。興奮した私は恥も外聞もなく、飢えた獣のようにその逞しいペニスに食らいついてしまったのです。
 「うう…、気持ちいいです。だけど、僕の方がファンサービスしなきゃ」
 私の服を剥ぎ取ると彼は優しい愛撫をしてから、逞しい肉の棒で刺し貫いてくれました。その後はもちろん正常位で彼の顔を見ながらアソコをたっぷりと掻き回してもらい、夢のような時間を満喫したのでした。

 できれば今後も彼をバックアップしてあげたいと思ったのですが、その日の散財がカード会社からの通知で夫に知られて、結局、分不相応な夢だったと諦めました。今はあの美しい顔を思い出しながら、オナニーをして自分を慰めています。
(書き手・柏木春人)

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