園都 2018年6月28日号

貞淑美女タレントの性白書 荻野目洋子 2018年五十路に突入“ダンシング熟巨乳”(1)

掲載日時 2018年01月18日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年1月25日号

 「『第59回日本レコード大賞』で“特別賞”も受賞しましたし、2018年は“彼女の年”になるかもしれませんね」(音楽番組ディレクター)

 この年末年始、“荻野目ちゃん”の愛称で知られている元アイドルの荻野目洋子(49)は、どの音楽特番でも“引っ張りダコ”状態だった。
 「関係者は“盆と正月がいっぺんに来た”と、とても喜んでいました。彼女も同じ気持ちだと思います」(テレビ局関係者)

 例えば、年末に放送された『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日系)の平均視聴率は、14.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区=以下同)。
 「瞬間最高は、荻野目と大阪府立登美丘高校ダンス部がバブリーダンスで『六本木純情派』『ダンシング・ヒーロー』を歌い踊った場面で、なんと17.5%を記録しました。彼女が“再ブレーク”を果たした何よりの証拠だと思います」(芸能関係者)

 そんな荻野目の“勢い”を反映してか、暮れには都内で、シングル『ダンシング・ヒーロー・ジ・アーカイブス』の発売記念も行われた。
 「32年ぶりのリバイバル発売です。CDシングルとしてリリースするのは初めてのこととなりました」(音楽ライター)

 2017年夏、登美丘高ダンス部が大会で披露した“バブリーダンス”が動画サイトで一躍脚光を浴び、半年ほど前から“大忙し”になった荻野目は、この話題の振り付けをまじえ、2000人の前で熱唱。
 「いろんな方とのご縁がつながりました」
 と手応えを語った上で、
 「『ダンシング・ヒーロー』は、自分を大きくしてくれた曲です。こうして月日が経ってからもコラボができました。普段は3人の子供のママですが、歌って踊る感覚が戻ると、テンションも上がりますし、細胞が活性化される気がします。それと、いい汗をかかせてもらっているので、体重が減っています」
 と思わぬダイエット効果があることも明かして笑わせた。

 さらに、TBS特番では、やはり2017年に大ブレークしたお笑いタレントの平野ノラと“競演”。一緒に、同曲のバブリーダンスを踊った。
 持ちネタで曲を使用してきた平野は、
 「感動でした。荻野目さんは呼吸をするように踊る。本物は違いますね」
 と大感激。一方の荻野目も、
 「ノラさんにずっと会いたかったのでうれしい」
 と笑顔を見せた。
 「荻野目は、バブル期に買った真っ赤なイヴ・サンローランのジャケットを平野にプレゼントしました」(芸能ライター・小松立志氏)

 こうして意気投合した“バブリーコンビ”は、荻野目が「プライベートでもお会いしたい」と言えば、平野も「プライベート・ダンシング・ヒーローね」と終始ノリノリの状態だったという。
 「2018年は、2人の番組が誕生するかもしれませんし、そうでなくても、荻野目の需要がバラエティーにまで広がる可能性は十分あります。それにしても、本人が言っているように、ダンスはキレッキレ。“揺れる推定Dカップおっぱい”が、人妻の色気を醸し出していて、凄くセクシーだと思います。とても今年50歳を迎える女性には見えません」(芸能プロ関係者)

関連タグ:貞淑美女タレントの性白書

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