葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★彼にプロポーズされ避妊卒業を決意子供欲しさに初のナマ中出しエッチ

掲載日時 2019年03月17日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月21日号

(知実さん=仮名・21歳・女子大生)

 最近デートしたとき、「今春から社会人になるんだし、もう避妊は卒業しよう」って、真面目な顔で彼に言われました。付き合って4年になるけど、生理が不規則だったので一度も中出しさせたことはありません。

 姉が高校生のとき中絶して親を泣かせたので、恐怖心もあって妊娠にはナーバスになっていたんです。

 当然、これからも避妊は必ずしようと思っていたけど、先日「出来ちゃった婚でもいい」と言われて…。

 これは間違いなく私へのプロポーズ。あまりの感激で大泣きしちゃったほどです。このとき、中で射精されたらどんな感じなんだろうってすぐに想像し、「じゃあ、早くして。私、来年に赤ちゃん産みたいから」とおねだりしました。
「そうだね。早く子どもを作ったほうが老後も楽だしな。じゃあ、イクぞ!」

 さっそくお互い下着を脱いで素っ裸になり、ギュッと抱き合いました。キスしながら「早くお嫁さんにしてね」と言い、手で彼のアソコをしごきます。濡れやすい私はキスと胸を揉まれただけで、タラタラとエッチなお汁がお尻の穴めがけて滴り落ちました。
「今日は俺たちの中出し記念日にしよう。最後の1滴まで受け止めてね」
「待って! 最初の共同作業は私が上になりたい」

 正常位でしようとした彼を制止し、自ら跨ってカチカチになったペニスを手で掴みながら挿入しました。
「ああっ、やっぱり奥がいい。深いの好きなの」

 4年の間にすっかりエッチな体に改造され、貪欲な女になっていたのです。ナマセックスはどんなに激しく動いても、ゴムの摩擦とは違ってすごく気持ちよかった。
「ああっ、出るよ…。もうダメ、イッていい?」
「いいよ。私もイキそう。いっぱいちょうだい。イク、イクっ、早く来てぇ」
「ううっ、出たよ」

 体内に温かい液体が流れるのを感じ、私はペニスを抜いてグッタリと横たわりました。
「ほら、これが中出しだよ。すごいでしょう?」

 彼は大きな鏡の前で私を開脚させました。膣の収縮と一緒にドクンドクンと白い液体が大量に流れ落ちました。

 ゴムがないぶん、普段より彼は3倍も早くイッたけど、その後、初中出しに興奮して何度もしてもらったから許しちゃう。
(書き手・奈倉清孝)

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