菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 深夜バスで出会った男とラブホへ直行! 脇を舐めながらの異様なセックスに興奮

掲載日時 2018年06月29日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月5日号

(未来さん=仮名・25歳・公務員)

 田舎から東京行きの夜行バスに乗ったとき、隣は若くてステキな男性でした。彼は熟睡していたのか、だんだんこちらに顔を傾け、私の脇に鼻を押しつけるような体勢で寝ています。
 ノースリーブのTシャツを着ていたから少し恥ずかしかったけど、タイプの人だったから許しちゃった。

 こんな状態で早朝にバスを降りたとき、「どちらへ観光ですか?」と声をかけられました。
 「今晩、東京ドームでライブを鑑賞します」
 「えっ、偶然だな。僕もそうなんです」
 信じられないことに、私たちは同じバンドのファンでした。

 意気投合してお互いがバンドのことを話していくうちに警戒心もすっかり薄れていました。夜行バスでの疲れも残っていたので、彼の提案により「ライブが始まるまで仮眠しよう」っていうことになり、ラブホテルに入りました。
 もちろん、「何もしないから」と言われましたが、そんなのは嘘だと見抜いていました。

 案の定、少し会話しただけで横に座って丁寧なキス。それから脇をクンクン嗅いで、ペロッと舐めたのです。
 「何するの。汗かいているんだから臭いよ」
 不機嫌そうな顔をしたけど、実は体にビリッと稲妻が走るほど感じていました。彼は鼻を鳴らして舐め続けながら、脇をじっくり見ているのです。
 「脇フェチなの?」
 「そうだよ。今の若い女は永久脱毛するから完成されすぎて興ざめする。この理想的な状態に久々に出会った」
 「理想な状態って?」
 「黒ずんでいて、皺がたくさんある脇さ」
 何度もブツブツした毛穴を撫でながら手を股間に導きます。するとそこはカチカチに硬くなっていて私も熱い棒が欲しくなり、「来ていいよ」と潤んだ目で見つめます。彼は脇を舐めながらゆっくりとペニスを挿入します。
 特殊なエッチに過剰反応したのかアソコがギュッと収縮し、「ああん、くすぐったくて感じちゃう」と大声で即イキ。あまりの気持ちよさに特別な相性を感じたのです。

 もちろん、ライブの後は貪るように徹夜でセックス三昧。「次回会うときは脇毛をボウボウに伸ばしてから会おう」と提案されました。もう、羞恥心を捨てて何もかも受け入れようと思っています。
(書き手・奈倉清孝)

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