菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ネットで知り合った初対面相手 顔面騎乗位の放尿に大悦び

掲載日時 2017年02月14日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月23日号

(育美さん=仮名・27歳・OL)

 私は昔から年上好きで、初カレも上級生だったし、大学の時には30代の妻子持ちと付き合っていました。だけど、だんだんもっと年上の男性と付き合ってみたいと思うようになったんです。年が離れていれば離れているほど、私を大切にしてくれますからね。
 それでOLになってからは、会社のオジサンたちを総ナメにして、40代、50代、60代と経験したのですが、70代ってもう隠居しているからか、なかなか知り合う機会がないんですよね。

 そこで年配の男性が集うネット掲示板に「私、爺専なんです」って書き込みをしてみると、何通ものナンパメールが届きました。その中から、言葉遣いが一番丁寧な人を選んで、連絡を取って会うことに。
 待ち合わせの場所に行くと、枯れ木が服を着て歩いているようなお爺さんが現れました。過去の彼氏とはケタ違いに年上です。

 そしてラブホへ直行することになったんですが、全然ペニスが硬くなりません。するとお爺さんは「もう2年ぐらい勃起しとらんのだよ…」と、寂しそうに言うんです。
 私、なんとしても勃起させてあげたくなって、M字開脚や四つん這いとか、エッチなポーズをいろいろしてあげたんです。すると「おっ、ちょっと反応したぞ」と、お爺さん。
 こうなったら最近覚えたアレをしてあげようと、お爺さんに仰向けになってもらい、顔を跨いで「ホラ、お爺ちゃんは便器だよ!」と言いながら、和式トイレを使う時のようにしゃがんであげました。
 するとお爺さんは「このアングルは助平すぎる!」と半勃ち状態に。ここが勝負時だと思い、私は「オシッコが出るところをいっぱい見て!」と、お爺さんの顔面めがけて放尿しました。
 ひょっとしたら怒られるかもと思ったけど、「こんなのは初めてだ!」と大喜び。しかもペニスがビンビン!

 「頼む! 硬いうちに急いで挿れてくれぇ」
 私は希望通り騎乗位で挿入し、激しく腰を振ってあげました。するとお爺さんが苦しそうに顔をしかめながら言うんです。
 「おおお! で、出るぅ」
 そして、大量に射精。「まさか、また中出しができるとは思わんかったよ」と感激のお爺さん。肉体的な快感以上に、いいことをしたっていう精神的な快感が残るエッチでした。
(書き手・柏木春人)

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