噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 みはる(49)夫とのエロスのバランスは良好

芸能・2019/10/23 22:00 / 掲載号 2019年10月31日号

 今回取り上げるのは、ものまね芸人のみはる。同じくものまね芸人で、現在、ブレーク中のMr.シャチホコの奥さんで、その年齢差は実に23歳。親子ほど離れた姉さん女房だ。

 見るからに福々しい好相の持ち主で、特に鼻が肉付きよく丸みを帯び、頬骨が肉を巻いて広く突き出て色艶もよく、妻として家庭を仕切る面と、社会に出て(芸人という主張の強い)仕事をする面の両方を、バランスよく備えている。

 性ホルモンタンクである臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の厚みが豊かとは言えず、目も小さい。性愛に関しては消極的で、自ら異性に媚を売るタイプではまったくない。

 一方、彼女はアゴ先が尖って突き出る豆アゴで、こちらは熟女の年代で淫蕩さが増す相。広めの田宅(上瞼)も同様の傾向を示していて、若い夫とのエロスのバランスは良好だ。

 化粧で眉を細く長く作る女性は、好色性と浮気性を内に秘めていて、Mr.シャチホコは仕事だけでなく、夜の生活もぬかりなく勤め上げる必要がある。【淫乱度】としては「4」寄りの「3」とやや高めだ。

 アゴの骨格が大きくしっかりしている割に口は小さく、歯列のアーチも小さくて女性度の高い顔相。反面、角額なのは決断力と理知性を備え、生来の気質は男性的だ。首が太く、金甲(小鼻)の張りもよく、生命力・生活力のある相で、【絶倫度】は「4」と高い。

 眼形が上がり目で、唇が薄くて口元がすっきりしており、豊かな金甲におとなしい臥蚕と、あげまん相がズラリ。【あげまん度】は、かなり高い「4」だ。昭和顔にあげまん多し―は淫相学の法則の1つで、彼女の場合、眉をもっと弓なりに作るとさらにアップする。

 先天的名器度が現れる耳穴の下の溝が良形。後天的名器度を示す口元の締まりはよいものの肉付きが薄く、トータルで観て【名器度】は「3」。短い鼻下と細い眉を除いて、これといった尻軽相がなく、【尻軽度】は「2」と低い。
 Mr.シャチホコとは、顔相的には似たもの夫婦で、特に鼻相がみはると同タイプなのは好相性。Mr.シャチホコも目が一重で小さいが、黒目が大きく、鼻先が丸いのは温情家の相。

 反面、彼は(色んな人物にマネられるためにか)眉をかなり薄くしているが、相学的には肉親・兄弟との縁を薄くしており、なおのこと妻のみはるが、かけがえのない存在になってくる。

 みはるの左の食禄(鼻下の両サイド部分)にある大きなホクロは、食うに困らない吉ボクロで、夫であるMr.シャチホコも当然その恩恵を受ける。さらにあげまんとくれば、この姉さん女房をよほど大事にしないとバチがあたるというもの。浮気やギャブルなど、自身が原因を作っての離婚などもってのほかだ。

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【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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