川口春奈『麒麟がくる』出演シーン増のプレッシャー…“持ってない女”の正念場

芸能・2020/02/15 21:15 / 掲載号 2020年2月20日号
川口春奈『麒麟がくる』出演シーン増のプレッシャー…“持ってない女”の正念場

川口春奈

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 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』でヒロインを務めている川口春奈が1月末、都内で行われたネイリスト予約アプリ『ネイリー』の会見に出席。2月10日に25歳の誕生日を迎えるため、この日はサプライズでバースデーケーキと『一生分のネイル券』がプレゼントされると、川口は目を輝かせながら、「今までもらったプレゼントの中で一番うれしい。テンションが上がっています」と大喜びした。

「つかの間の“リラックスタイム”に見えました。彼女の頭の中は“麒麟”でいっぱいのはずです」(芸能ライター)
 麻薬所持で逮捕された沢尻エリカに代わって、今年の大河ドラマに出演している川口。

「演じているのは、主人公・明智光秀(長谷川博己)の主君・斎藤道三(本木雅弘)の娘で、後に織田信長の正室となる濃姫です」(同・ライター)

“沢尻騒動”の余波で、第1話の放送は当初の予定から2週間遅れの1月19日となったが、好調な滑り出しとなった。

「第1話が19.1%で、第2話は17.9%、第3話は16.1%でした。昨年の大河が“悲惨な数字”に終わったこともありますが、初回が19%を超えたのは、2016年の『真田丸』以来。スタッフは“平均20%超え”を目標に、より力が入ってきているという状況です」(テレビ雑誌編集者)

 そんなスタッフを横目に川口は“変なプレッシャー”に苛まれているという。

「これから、どんどん出演シーンが増えていく川口ですが、視聴率がド〜ンと落ちやしないかと心配しているそうなんです」(同・編集者)

 川口には、“自分は持っていない女”というトラウマがあるという。

『三井のリハウス』のリハウスガールなどを経て、テレビドラマに出るようになった川口。

「ところが、満を持して主演した連ドラ『夫のカノジョ』(TBS系)が平均視聴率3.8%と大コケ。8話で打ち切られてしまったのです。以後、彼女は“持っていない女”と陰でいわれるようになってしまったのですが、今回は汚名返上のチャンスです」(ドラマ関係者)

 頑張れ、春奈!!

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