菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 イケメンの同僚と店で2人きり…妊娠覚悟で生中出しセックスを懇願

掲載日時 2018年07月13日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月19日号

(雪乃さん=仮名・20歳・ウエイトレス)

 私がアルバイトしているファミレスは制服がすごくエロいです。ピンク色のミニスカートに白いブラウスが、ひたすら胸を強調したデザインになっていて…。
 お客のほとんどは胸とパンチラ目当てで来ている感じです。数日前にもスカートの中を盗撮され、すごく腹が立ちました。

 そんなある日、店長が急病で来られなくなり、私と調理担当の風間クンと2人だけで開店準備をすることになりました。
 制服に着替えてから急いでソファを拭いていると、真後ろにいた彼が「パンチラ、ゼロ円!」と言って笑っているのです。
 「このスケベ男。今度見たら、千円取るからね」
 「えっ、たった千円でいいんだ? じゃあ見せてよ」
 彼は至近距離からしゃがんでミニの中をじっくり覗きます。
 「俺、今日すごく溜まっていて、もう限界」
 何と大胆にもお尻の割れ目に鼻を当てて、クンクンしながら胸を後ろから鷲づかみにしました。
 「ダメよ。ダメだってば」
 拒否したけど、上から手を入れられ、乳首をまさぐられたので感じてしまい、立っていられなくなり…。風間クンはモデルみたいなイケメンでずっと憧れていたから、ここまでされても悪い気はしません。

 そんな心を悟られたのか、彼の欲望はどんどんエスカレートし、外から死角になっているソファに寝かされました。
 続いてスカートをめくられ、パンツを下げて膣口にペニスが当てられます。
 「イヤ、赤ちゃんができちゃうからゴムはめて」
 「いいじゃん、できちゃった婚しよう。俺もう覚悟はできてるから」
 女にとって遊びじゃないセックスはホントにうれしいものです。感激で下半身の愛液に匹敵するほどの涙が溢れました。

 彼の大きいモノがナマで深く挿入され、ブラウスは半分脱がされたまま。
 「半裸の制服もエッチだね」
 「風間クン大好き。もう全部中へちょうだい」
 「今日は濃いのがいっぱい出るよ。うっ、出たぁ」
 激しく腰を振っていたのに急に動かなくなり、ピクピクとペニスが精液を送り出している様子を感じながら、私もイキました。

 今はプロポーズされて幸せの絶頂だけど、妊娠したら気が変わって「堕ろせ」と言われるような気がしてちょっと怖いです。
(書き手・奈倉清孝)

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