菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ダーツバーで賭けにわざと負け中年男の極太肉棒をゲット

掲載日時 2016年03月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月17日号

(雅美さん=仮名・32歳・OL)

 ひとりっきりの部屋に帰るのが寂しくて、仕事帰りについ近所のダーツバーに寄り道してしまうんです。
 その日もカウンターでひとりで飲んでいたら視線を感じました。同じようにひとりで飲んでいるサラリーマン風の中年男性です。だけど、流行りの草食中年なのか、チラチラ見るだけで全然声を掛けてこないんです。そこで、仕方なく私の方から声を掛けてみました。
 「一緒に飲みませんか?」
 「ええ、喜んで」
 彼も私が誘うのを待っていたようです。その後、楽しく飲みましたが、全然エッチな雰囲気にはならないので、私は勝負に出ることに。

 「ダーツで勝負しません?」
 「いいね。何を賭けます?」
 「あなたが勝ったら、私を好きなようにしていいわ」
 「では、僕が負けたら、ここの金は僕が払いますね」
 私が誘ってあげてるのに彼はそんなことを言うんです。面倒臭いでしょ? おまけに彼、ダーツが下手で、全然的に当たりません。私は頑張って負けようとしてるのに、僅差で勝ちそうな気配でした。
 それで私の最後の一投の番がきました。ちょっとでも的にかすれば私の勝ちになってしまいます。悩んだ私は、ダーツを彼の股間に向けて投げたのでした。
 それは見事、的に命中しました。するとさすがに彼も「僕の勝ちだね」と私の手をつかんで店を出て自分のマンションまで連れて行ってくれました。

 そして、ふたりで競い合うようにして裸になると、彼のペニスはもうすでに勃起していて、しかもすごく立派…。
 「こんなにすごいのを持ってるんだから、もっと積極的になったらどう?」
 「う〜ん、でもなあ…」
 この期に及んで焦れったい態度を取るんで、私はもう彼に期待するのはやめて一方的にフェラをして、その後は仰向けに寝かせた彼の顔に座り、無理やりクンニをさせました。

 そんな強制的なプレイも興奮するけど、最後までそれではオナニーと変わらないので、挿入の時には「今度は真ん中に投げ込んでね」と、彼に向って大きく股を開きした。
 「絶対に外さないよ!」
 彼はしっかりと狙いを定めます。そして、さすがに今度は外すことなく、極太の肉ダーツを私の的の中心にズボッと突き刺してくれたのでした。
(書き手・柏木春人)

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