菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 課長の巨根に目を奪われて自らまたがって騎乗位挿入

掲載日時 2015年11月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年11月19日号

(幸菜さん=仮名・23歳/不動産)

 私は入社1年目の新人OLです。先日、課長と2人で出張に行くことになりました。初めての出張で緊張していたのに、打ち合わせはすぐに終了。そしたら課長が言うんです。
 「今夜は温泉宿を予約してあるんだ。これも役得だと思ってゆっくりしようよ」
 普段はちょっと怖い印象のあった課長なのに、旅先だからかすごく優しいんです。もともと見た目は格好いいので、一気に好意を抱いてしまいました。

 そして、私は宿に着くと、すぐ温泉に漬かりました。効能書きによると美容にいいお湯らしいので、欲張って1時間ぐらい入っていると、急に目の前が真っ暗になって…。
 気付いたら部屋の布団に寝かされていました。おぼろげな記憶をたどってみると、のぼせてしまった私を宿の人が部屋まで運んでくれたようでした。
 それで何気なく横を見ると、畳の上で課長が寝ているんです。私を看病しているうちに眠ってしまったのでしょう。そんな課長の下腹部を見て、私は思わず息を飲みました。
 というのも、浴衣がはだけて課長の股間が丸見えなんです。しかも、そこはブリーフが大きく盛り上がっていました。

 「うう…幸菜君…」
 課長は寝言で私の名前を呼びながら、股間を撫で回していました。どうやら私の夢を見ているようです。しかもエッチな夢を…。
 そして次の瞬間、ブリーフのウエスト部分から亀頭がピョコンと顔を出したんです。いったいどれだけ巨根なんだと思ってブリーフを引っ張り降ろすと、今までに見たこともないぐらい大きなオチ○チンが!
 自分のことを思いながら、猛烈に勃起しているというのがうれしくて、感謝の気持ちを込めてオチ○チンを手でしごき、ペロペロと舐めました。

 すると課長が目を覚まして、「何をしてるんだ? 俺には妻と子がいるんだぞ」って言うんです。でも、もう私は自分を止めることはできません。
 「課長を好きになっちゃったんです。いいでしょ?」
 下着を脱ぎ捨てると、私は課長の体をまたいで騎乗位で挿入しちゃいました。
 「うう…もう仕方ないな」
 オチ○チンの根元まで深々と挿入すると、課長も覚悟を決めたようで、体を入れ替えて上になると、激しく腰を振って私を突き上げてくれました。

 まさか課長と、こんな関係になるとは思ってもいませんでしたが、出張って結構いいものですね。また行きたいです。
(書き手・柏木春人)

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