官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★自動車整備工場の社長を自宅で誘惑 エッチの相性抜群でアソコも点検

官能・2019/12/15 00:00 / 掲載号 2019年12月19日号

(麻友さん=仮名・36歳・主婦)

 主人の留守中に車検を終えた車が戻りました。近所で整備工場を営んでいる本多さんが、わざわざ持ってきてくださったんです。

 今までいろいろお世話になっているので、自宅に上がってもらいお茶とお菓子を出しました。

 本多さんは30代のステキな男性なので、つい気持ちが高ぶります。だから、「車に嫉妬しちゃう。私も本多さんにいろんなところを整備してもらいたいです」と、つい冗談っぽく言って笑ったの。

 すると彼は、目をギラつかせながら「僕も奥様を検査してみたい」と、呼吸を荒くしながら言いました。
「冗談でも生身の男なら反応するよ。奥さんが悪い」

 立ち上がると、彼は胸を揉みながらキスしてきました。それから私の手を引いて寝室へ行こうとしますが、敏感な主人は事後の臭いで浮気を見抜くはず。
「バレるからここでして」

 そうお願いすると、床のカーペットに押し倒されました。服を脱がせてブラを外し、乳首を左右舐めながら反応をチェック。舌先が触れた途端、ビクンと反応しちゃって…。
「電気系統異常なし。次はシリンダーを見てみよう」

 続いてスカートと下着を剥ぎ、すでに激濡れしているアソコへ指2本を挿入しながら、グルリと膣内を点検します。
「うああっ〜!」

 一番感じる部分を押され、大きな声が出たら「ホーンも正常だ。いい音出てるよ」と笑います。
「シリンダーの摩耗もないね。オイルもしっかり回っている。じゃあ、試運転始めようか?」

 黒っぽく立派な男根が私の体内に挿入され、一瞬動きを止めました。
「何してるの。早く動いて、エンジンかけて」
「焦らない。点火時期を見極めているんだから」

 しばらくすると、ゆっくりと動きながらピストン運動は加速します。
「ああっ、達しちゃう!」

 全身に震えが来て、我を失うほど乱れて…。きつく目を閉じると、頭の中で火花が見えました。それから全身が硬直して、「イクッ」と小さな声で告げながら体の力が抜けます。
「マン検通りましたよ。できれば1カ月点検もしたほうがいいね」
「お願い…したいです」

 相性がよすぎて、もうグッタリ。彼が帰る時、疲れて玄関まで見送りに出ることもできませんでした。
(書き手・奈倉清孝)

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