彩川ひなの 2018年7月5日号

人妻や彼氏持ちの女性に欲情… 局地的同時多発のエロゲリラ男(1)

掲載日時 2017年10月07日 23時00分 [事件] / 掲載号 2017年10月12日号

 ユウ(22)とチカ(21)は大学生同士のカップル。デートした帰り道、スーパー銭湯の駐車場に止めた車の中でイチャイチャしていた。湯上がりの甘い香りが漂うチカを抱き寄せて、ユウはディープキスに浸る。その手はチカの両乳房をしっかり捉えていた。
 「ダメだったら…」
 「いいじゃないか…」

 そこへやってきたのが宮内健吾(27)だった。
 「コラ、お前ら、何やってんだ!」
 車窓をたたき、ウインドーを開けさせた。
 「ここは天下の往来だ。子供だって通るんだぞ。こんなところで乳繰り合ってるんじゃねえ!」

 ユウとしては大きなお世話だったが、次に言われたセリフで血の気が引いた。
 「ん? お前、ちょっと酒臭いぞ。オレは非番の警官だ。お前、このまま車を運転するつもりだったのか」
 「す、すみません…」

 一気に形勢が逆転し、防戦一方になってしまった。
 「お前ら、こんな公衆の面前で乳繰り合ってるだけでも迷惑防止条例違反なんだぞ。酒を飲んでるんじゃ、すぐに車を動かすこともできないだろ」
 「す、すみません…」
 「やっぱり逮捕だ」
 「そ、それだけは…、勘弁して下さい」
 ユウは平謝りした。

 「まァ、見逃してやらんこともないけどな…。その場合、オレにはどんな見返りがあるんだ?」
 ユウが金を渡そうとすると、男に「バカ野郎!」と一喝された。
 「こんなはした金が見返りになるか。酒気帯び運転は免許取り消しか免停だぞ。条例違反でも50万円以下の罰金だ。こういう場合は、そうだなァ…、彼女に誠意を見せてもらおうか?」
 「私がですか?」
 「アンタだって共犯だろう。人前でチューチュー見せつけやがって。それに彼氏が酒気帯びだって分かっていながら車に同乗していたんだよな。道交法違反の立派な共犯じゃねえか」
 グウの音も出なくなったユウを車から下ろし、「お前はそこで酔いを覚ましてろ。ちょっと彼女を借りていくぞ」と言って、宮内は自分が運転してラブホテルに向かった。

 「いやぁ〜、やめてーッ」
 「おとなしくしろよ。お前も好き者なんだろう?」
 男の指が淫水をたたえた内側に入り込み、複雑に折りたたまれた粘膜を暴いていく。
 「おうおう、汁気もバッチリじゃねえか。そんなにチ○ポが欲しかったのか?」
 野卑な言葉を浴びせ、肉棒を一気に押し込み、スッポリと秘腔に収めていく。窮屈すぎるほどの肉襞をかき分け、とろけるような蜜壺へ砲身がめり込んでいく。
 「つながったぞ。そらそら。どうだ、ざまあみろ!」
 「んあう、グああぁぁ…」

 男は腰を振り、ピストン運動を始めた。子宮口にハマった肉幹がさらに膨張し、ヒダ肉がミシミシと収縮したと思うや否や、強烈な勢いで精液が放出された。
 「ギャアアア…、アア…」
 「おおうう、出る。まだ出る。最高だぜ。うりゃうりゃ、もっと出すぞ。お前のオマ○コ、ミルクでいっぱいにしてやるー」
 宮内の雄叫びが響く中、チカは合致させられた下半身で大量の白濁を受け止める他なかった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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