菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 大量潮吹きでイライラ解消 出張整体師の悶絶“ツボ突き”

掲載日時 2016年09月23日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年9月29日号

(久美子さん=仮名・39歳)

 最近腰痛がひどく、インターネットで人気の整体師さんを家に呼びました。
 やはり評判通りのすごい人で、整形外科でも治らなかった痛みが、彼の施術を3回受けただけで完治したんです。
 だけど、悪いところは腰だけではなく、実は生理前後にすごく感情的になるので困っていました。

 そこで再び治療を依頼すると、今回は初めて紙パンティー1枚で、胸にはバスタオルを巻いただけの恥ずかしい姿にさせられ…。
 「今日のイライラはどうですか?」
 「やはりひどくて、旦那に灰皿を投げつけました」
 「う〜ん、深刻だなぁ」
 彼は真面目な顔をしながら施術を始め、「ヒステリーの原因が何となく分かりましたよ」と言いました。

 途中から胸をやさしく触り、「生理前だから張ってるね。痛くない?」と優しい言葉をかけてくださいました。
 特に乳首が敏感になっていて、そこに先生の指が触れただけで、「うっ」と動物的な声が漏れます。
 それから、唇を中指で刺激されると「もうダメです」と訴えていました。ここで先生は手鏡を持って私の股間をこちらに見せました。
 すると、真ん中が破れていて、膣口が丸見えじゃありませんか。なんと今回穿かされたのは、濡れると溶ける素材でできたパンティーだったんです。恥ずかしさがよけい性欲に火をつけ、燃え上がらせます。

 「欲しい、先生、来て!」
 「欲しいなら待っていないで自分から来なさい」
 私は這うようにして、仰向けに寝ている先生のズボンを奪い取り、上に乗りました。
 そこはすでに勃起していて、私は根本が埋没するほど深く挿入します。
 「メチャメチャにして」
 軽く動いただけで即イキし、子宮が下がって膣内に空気が入り、プシューッとエッチな音が響きます。
 「ここが昇天のツボだ!」
 先生が割れ目の少し上を押すと、「うぐーっ、いやぁ〜っ、出ちゃう〜」と金切り声を上げながら潮を大量に吹いてイキました。

 結局、私がイライラしていたのは、深い部分でイッていなかったからだと分かりました。
 今は心も穏やかになり、生理痛まで軽減されました。早くまた先生の熱くて太い肉棒で治療してもらいたいです。
(書き手・奈倉清孝)

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