片山萌美 2019年7月4日号

『昭和のおんな』100回記念拡大版 第6話 隣室のアエギ声でイク女 鞠江 (当時33歳・福島県) 昭和41年

掲載日時 2018年09月30日 00時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年10月04日号

 ブスッ娘のOLです。6月のある日、空室だった隣室に女が入居しました。H子というブティック店員で20代後半の女です。手土産を持って挨拶に来た時は、礼儀正しくて大人しそうな感じのよい人に見えたのです。

 3日目の夜でした。夜10時頃から淫猥なアノ声が築38年の板壁を伝わって来たのです。だんだん、声はデカくなってベッドの軋む音や、男女の腹を叩き合う音が加わって、淫らなムードが6畳の部屋に広がりました。

 男がいない寂しさとセックスをやれない悲しさが私を襲いました。悔しくて涙が出そうになり、別れた彼がプレゼントしてくれたディルドを、興奮したオマ○チョに挿し込みました。

 壁の向こうの淫らな音と声に合わせてディルドを出し入れするといい感じです。大人しそうな隣室の女が悶えヨガる光景を想像してやるオナニーは、最高に興奮しました。

 連続3回のオーガズムを久し振りにゲットした私は、隣人のH子に感謝して仲良くすることにしました。

【解説】
 経済成長期の真っ只中、地方にはまだベニヤ壁のアパートがたくさんあった。安普請のアパートの壁は女性のアエギ声が筒抜けなので、この頃の学生たちは古アパートの友人の部屋へ仲間と押しかけ、壁にコップを当ててみんなで“盗聴”するのが楽しみだった。
 女性は男よりも聴覚で刺激されるから、この女性は隣がヤルたびにオナニーをヤッて、良質のオーガズムに達していたのだろう。反対に、この女性の絶頂声を隣室のカップルが聴いて「負けるもんか!」と、さらに燃え上がれるのが安アパートの楽しいところだった。

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