葉月あや 2019年5月2日号

Dr.みなみのSEXチン療所

掲載日時 2019年03月02日 23時30分 [官能] / 掲載号 2019年3月7日号

Dr.みなみのSEXチン療所
小島みなみ

「あと1週間ほどで3月、卒業シーズンを迎えますね。このタイミングで引退してしまうAV女優さんも多く、この時期は私も寂しい気持ちになるんです。それでも、次のステージに進む彼女たちを私は応援します! 私ですか? この仕事を天職だと思うほど大好きなので、まだまだ辞める気はありませんよ(笑)。もっと皆さんの“夜のお手伝い”ができれば、と思ってます。では早速、今週の相談にいきましょう!」

★彼とは交際期間が1年以上経ちますが、どうしても恥ずかしくてクンニをお願いできません。彼氏には「クンニが嫌い」と思われているようです。どうにか舐めて欲しいのですが…。(三重県・33歳・女性)

「可愛い相談ですね(笑)。やっぱり、頭部をロックするのがいいと思います。乳首を舐められているのと同様に彼氏の頭を押さえ込み、そのまま下半身に誘導する。『あれ、今日は舐めていいのかな?』と気づいてくれるはず。舐めてくれたら、過剰なほどに喘いでみれば、彼氏もイカせたいから今後も舐めてくれるでしょう」

――自然な流れですね。
「もしくは、たっぷりフェラをしてあげて『自分だけ舐めてもらって申し訳ないな…』的な罪悪感を植え付け、さらにあおる。散々舐めた後に、女性が股を軽く開けば、誘い水のごとく舐めてくれるのでは?(笑)。クンニという言葉を発するのが恥ずかしいならば、『体中にキスして♪』なんて言葉を変えてみるのも手段の一つですね」

――それでもダメならば?
「相談者さんの彼氏はクンニが嫌いなのかもしれません。いま挙げた手段でダメならば、一度、真剣に愛撫について話し合うのもいいと思いますよ!」

★年齢を重ねるほど、性欲が上がっています。逆に旦那は下がっているように感じられ、2人の間に溝ができているように思うのです。浮気で埋めるしかないのでしょうか?(埼玉県・44歳・女性)

「女性は性経験や体が成熟してから、性欲がピークを迎えると言われています。10代、20代の頃はSEXに対して奥手だったのに、40代で目覚めてしまう、なんてよく聞く話です。AV業界にも、性欲を持て余してやって来る熟女さんもいるほどです(笑)。でも、男性は明確に“男性器”にかげりが出始める時期ですよね。そりゃ、溝ができるのも当然のことですよ。ただ、これを浮気で解消するとなると、関係性自体が破綻しかねません」

――旦那を愛しているならば、止めたほうがいい?
「そうなんです。そこで、他の“性欲発散方法”を得るべきだと思います。やはり簡単なのは、オナニーでしょうね。現在は様々なアダルトグッズも開発されているので、ちょっと試すのもアリなのでは?」

――生身が欲しい場合は?
「う〜ん、肉体的に“疲れる”のも発散の一つだと思います。例えば、ランニングを始めるなど、他の発散方法を身に着けるのもいいと思う。どうしてもSEXしたいならば、挿入をゴールにしないこと」

――というのは?
「旦那さんも体力的に、男性器的に難しい場合があるので、だったらペニスの代わりにバイブを使うなど、挿入・射精をゴールにしないことです。夫婦の性の形を見つけるタイミングなのでは?」

★4年間片思いをしています。何度告白しても断られ、毎日辛いのですが、でも、好きで仕方ありません。どうすればいいでしょうか?(大阪府・36歳・男性)

「報われない恋、というものが人生にはあると思います。相手に恋人がいたり、既婚者だったり…。魅力的だから、気持ちを抑えきれない。でも叶わないものは、諦めたり忘れることが一番だと思います。4年間の片思いの間に、もっと好きになれる女性、もっと愛せる女性が現れる瞬間を“見逃して”いませんか? 趣味や仕事に没頭するなど、少しでも好きな人のことを考える時間を減らす。減らし続ければ、自然に忘れていくのでは? 珍しく真面目ですけど!(笑)」

――みなみ先生が編み出した片思いの相手を落とす手段はありますか?
「一生懸命に自己アピールします。『私はこんなにいい子なの。どう?』みたいに。『声が聞きたくて…電話しちゃった♪』みたいに積極的に“好き”を伝えまくる。その間に、好きな相手の理想的な女性になれるよう、容姿や言動を磨いたりしたり。ちょっと服装を変えただけでも、引っ掛かることもあるじゃないですか。相談者さんも自分を磨いてみるのがいいかと思います」

★彼女を確実にイカせる体位を教えてください。(茨城県・48歳・男性)
「そんなの絶対ありません。以上!」

――手厳しいですね(笑)。
「人間の体は千差万別。どんなに性的に発達している女性でも、ダメな愛撫をすればイキません。逆も然り。丁寧に愛撫することで、不感症気味の女性もイケてしまう可能性はある。絶対、というものはありません」

――相性にもよる?
「そうなんです。例えば、男性器が小さくても、凸凹のように合致することもある。挿入しただけで気持ちいい…みたいな。逆に超巨根でも、『早く射精してくれないかな?』と思う時もある。女性をイカせられる確率を上げるために、相談者さんはまず彼女に『どんな体位が好きなのか』を聞くべきです。“対話”がテクニックを向上させる第一歩、とお考えください!」

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小島みなみ
1992年12月14日、神奈川県出身。血液型=A型。趣味は散歩とディズニーランドで遊ぶこと。特技はテニス。T150、B85(Eカップ)・56・83センチ。最新作=『W女教師レ×プ輪姦 小島みなみ 初川みなみ』(ムーディーズ)が好評発売中! みなみ先生の新作情報は「S1」の公式サイトを要チェック!! (https://www.s1s1s1.com/top.html)

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