和地つかさ 2018年9月27日号

妻のママ友と不倫した男の末路 浮気をバラされた報復で殺害!(1)

掲載日時 2017年07月15日 23時00分 [事件] / 掲載号 2017年7月20日号

 「いい女じゃないか…」
 それが、大澤裕一郎(26)が被害者の西尾紗也香さん(26)に初めて会ったときの印象だった。紗也香さんは3歳の長女を抱えるシングルマザーで、大澤の妻のママ友だった。
 「なァ、今日来た西尾さんって、いつの時代の知り合いなんだ?」
 「んー、もう6年前になるかな。最初はSNSで知り合ったのよ」
 「SNS?」
 「うん。そんで実際に会ってからリア友になって、お互いに結婚して出産してからはママ友になったのよ」

 大澤が妻と結婚したのは5年前。すでに4歳になる長女と1歳になる次女をもうけていた。大澤が紗也香さんと知り合ったのは、長女が生まれ、やがて次女が生まれるちょうど中間あたり、約2年前だ。
 紗也香さんはキャピキャピのギャル系で、とても子持ちには見えない。もともと美容師をしていたが、ある男とデキ婚後、すぐに離婚して実家に戻り、実母や実妹と暮らしていた。

 紗也香さんは子供を連れてよく遊びに来るようになり、二交代制の工場勤務だった大澤とは顔を合わせる機会が多く、自分の娘とも分け隔てなく遊んでくれる大澤に好印象を持つようになった。
 〈いやァー、オレは紗也香さんと先に会ってたら、家内より紗也香さんと結婚してたかもしれないな〉
 〈またまたー〉
 〈いや、ホントだって。少なくともオレは離婚なんてもったいないことはしない。紗也香さんとエッチする権利を放棄するなんて、アホちゃうかと思いますわ〉
 こんな会話をLINEでやり取りするうちに、2人は人目を忍んでホテルに行くような関係になった。

 「ああん、これよォ。ずっとこれが欲しかったの…」
 紗也香さんは騎乗位になって腰を沈めていく。白い裸身をクネクネさせて悶える彼女の肢体は、官能的で刺激的だった。
 「ああ、イイッ…、すごくいい気持ち…、もうたまらないわ、ねえっ」
 「なぁ、会っている間はとことん楽しもうぜ。オレはその間はキミの夫だよ」
 「ハアァン、うれしい」
 彼女は媚びを含んだまなざしを注ぐと、両手を大澤の首に回して甘美な舌を差し入れてくる。大澤は荒々しく女体を揺さぶり、ペニスが自動的に肉ヒダを押し開いていく感覚を楽しむ。
 「もう出るッ、出るぞッ」
 「あああ…、来てェ…」
 大澤は輸精管からマグマを噴出させ、すかさず引き抜いて紗也香さんの身体の上に射精する。それを塗りつけるようにして上半身を重ね合わせ、2人ともグッタリと横たわるのだ。

 その関係は、バレるはずもなかった。紗也香さんにしても子供の手前、友人のためにも口にできるはずがない。大澤は最高のセフレを手に入れたわけだ。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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