菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 憧れていた医師に大股を開きロデオばりの腰振りで強制発射

掲載日時 2018年05月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年5月24日号

(玲子さん=仮名・27歳・看護師)

 私は泌尿器科の診療所に勤めていますが、みんなが帰った後、先生に「診てください」とお願いしました。これは私にとって一世一代の大勝負。「尿道に違和感がある」と嘘を言い、先生にその気になってもらいたかったのです。
 もちろん、彼は何千人もの女性器を見ているから、何の抵抗もなく無表情で診察を受け入れました。

 診察ベッドに寝かされ、下半身丸裸になった私はアソコを先生に突き出します。小陰唇をパクッと広げられ、尿道を丁寧に診ますが、「炎症があるわけじゃなく、特に異常は見当たらないな」と言います。
 私は意地になって「膣口はどうですか? たまに痛みがあって」と訴えます。
 親にも見せたことのない場所を先生に見られていると思ったら、当然ながら濡れてきちゃって…。
 「見立てはどうでした?」
 「おそらく草津の湯でも治せない、恋の病だ!」
 さすが名医。こんな難病をズバリ言い当てたのです。
 「じゃあ、治してもらえるんですか?」
 「今は仕事モードだから、その気にはなれないな」

 恥も外聞も捨て、ここまで脱いだのに…。怒りがこみ上げ、私は素早く起き上がって先生の股間を摩擦しました。
 「これならどうですか?」
 「ダメ、勃っちゃうよ」
 チャックを下ろしてペニスだけ出してフェラ。すると先生もついにエッチモードになってくれました。

 「みんなには内緒だよ」
 狭い診察ベッドの上に乗り、正常位で私のグチョグチョに濡れた膣口にペニスが挿入されました。
 「ああっ、気持ちいい」
 「君はかなり下付きだね」
 彼は奥まで来ると、ゆっくり動きながら時折ペニスがピクンと反り返ります。このとき、先っぽが壁の奥を圧迫して、「ああっ、そこが…、よすぎる」と身をよじっていました。
 当然、あんなに狭いベッドですから2人で転げ落ち、先生は腰を打ってかなり痛そう。このまま硬いのが小さくなったらもったいないので、元気なうちに上に乗り、ロデオをこなすカウボーイのように激しく腰を振りました。
 「ああっ、射精するぅ」
 「いいのよ。先生の優秀な子種、いただきま〜す!」

 もし愛が成就しないなら、汚い手だけど“できちゃった婚”を迫るしかないって感じ。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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