ボートレース ★級別審査締め切り間際の「勝負駆け選手」は?

エンタメ・2020/04/29 15:00 / 掲載号 2020年5月7・14日合併号
ボートレース ★級別審査締め切り間際の「勝負駆け選手」は?

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 いよいよ級別審査も大詰めの時期である。4月いっぱいで審査の締め切りを迎えるが、いつも通りA1、A2級の瀬戸際に選手が多数いる。ここではネームバリューのある「勝負駆け選手」をピックアップした。ぜひとも舟券に役立てていただきたい。

 4月14日現在のボーダーは6・17。この数字に近い選手で「えっ? この選手がA2に陥落する可能性があるの?」と、目を疑いたくなる大物選手は山川美由紀、市川哲也だ。

 山川は残る審査期間内の斡旋は30日からの若松で、多くて2回しか走れない。追加の斡旋がない限りは規定の「A1級90走」には達しない計算になる。

 対して市川も14日現在、勝率6・19で山川と並んでいる。出走回数はすでにクリアしており、あとはどこまで勝率をキープ&アップなるか。ただ、今期の最終斡旋は21日からの津GⅠ戦。GⅠ戦で勝負駆けというかなり厳しいステージが待っている。どんな戦い方となるか、1走1走から目が離せない。

 また、久々にA1復帰をかけている、もしくは初A1をかけている選手も多数いる。その中でも産休後もしっかり結果を残している魚谷香織をはじめ、成長著しい土屋南や西橋奈未といった面々の期末最終節の走りは必見。

 見どころ多い期末のボート界。リアルタイムの勝率は、必ずチェックしながらレースを楽しもう。

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