葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 展示してある豪華ベッドの弾力を利用して猛ピストン

掲載日時 2015年12月01日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年12月10日号

(里香さん=仮名・29歳/寝具売り場)

 私はデパートの寝具売り場で働いています。彼氏はそのデパートの警備員です。彼の強そうなルックスに惹かれ、私から告白して付き合い始めました。
 だけど彼は給料が安くて、ボロアパート暮らしです。畳の上に敷いた薄い布団でいつもエッチをしていたのですが、ある日、彼がポツリとつぶやいたんです。
 「里香のフロアにある100万円のベッドでエッチしたら最高だろうなぁ」
 実は私も同じことを考えていたので、ある作戦を彼に提案しました。

 そして、計画を行動に移すときがきたのです。彼が夜勤で警備をする日、営業時間が終わった後も、私は更衣室に隠れていました。
 そしたら、1時間ほどして彼がやってきました。
 「今なら大丈夫だぞ。もう1人のヤツはネットゲームに夢中になってるから」
 そして、彼が照らす懐中電灯を頼りに寝具売り場へ向かい、2人で100万円のベッドにダイビング!
 「この寝心地、すげえ!」
 「うん、弾力も最高よ」
 そんなことを言いながら私たちは抱き合い、お互いの服を脱がし始めました。

 「うわ、すごく大きくなってるじゃないの」
 「ベッドのせいか、悪いことをしてるって意識のせいか分からねえけど、すげえ興奮しちゃってさ」
 そう言う彼のペニスは、普段よりも本当に大きいんです。私はそれにむしゃぶりついてたっぷりと愛撫してから、ベッドに仰向けになって股を開きました。
 「早くベッドの具合を試したいから、もう挿れて」
 「おお、いいとも」

 彼はグショ濡れのアソコに、唾液まみれのペニスをズンと突き刺しました。
 「はうううっ…」
 体をのけ反らせた私の乳房を舐め回しながら、彼は腰を振り始めました。その一振り一振りに、ベッドが程よく反発するんです。なんだか一こすりで二こすり分も気持ちいい感じです。
 「いい! もっとぉ!」
 「おお、おお、最高だよ!」
 私たちは誰もいない売り場に声を響かせながら、激しいエッチを繰り広げ、最後はベッドを汚さないように、口に出してもらいました。

 100万円のベッドはやはり最高でした。だけど、翌朝になって確認すると、私のマン汁で大きな染みができていたんです。
 大騒ぎになったけど、結局、バレずにすみました。今後は気を付けなきゃと彼と話をしています。
(書き手・柏木春人)

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