菜乃花 2018年10月04日号

◎ボートレース ★多摩川『GⅠウェイキーカップ』の見どころ

掲載日時 2018年09月02日 15時10分 [エンタメ] / 掲載号 2018年9月13日号

◎ボートレース ★多摩川『GⅠウェイキーカップ』の見どころ
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 SGメモリアルが終了した後は、各地でGⅠレースが続く。8月31日からは、ボートレース多摩川で『GⅠウェイキーカップ開設64周年記念』が開催される。この6日間について見どころを紹介したい。

 昨年の同レースでは、三井所尊春が涙のGⅠ制覇を果たした。今回も地元・東京支部よりも遠征選手有利の雰囲気が漂う。その筆頭は峰竜太。その実力は言わずもがな。現在のボートレース界でナンバー1を争うレーサーだ。

 ただ、心配なのは当地の実績。全国20場で優勝実績のある峰だが、当地はV歴なし。しかし、元々水面相性を問わない選手だけに21場目の優勝に期待したい。

 他にも太田和美、白井英治、新田雄史、茅原悠紀、中田竜太、仲谷颯仁と遠征は手強い。

 そして迎え撃つ地元・東京支部はどうか。長田頼宗、角谷健吾、村田修次、齊藤仁、中野次郎、山田哲也、大池佑来に注目。中でも長田は東京のエース格。今年は平和島のGⅠを制し、名実ともに東京を代表する選手となった。

 そして、多摩川といえば角谷。当地通算13Vはさすがで、今年はすでにキャリアハイに並ぶ5度の優勝を飾り、来年のクラシック出場権利ゲットも目前と好調。

 また、大池は先のSGメモリアルでSG初出場。大舞台を経験し、スケールアップした姿で地元GⅠに出走する。優勝戦線の台風の目となるかもしれない。

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