森咲智美 2018年11月22日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★中山美穂(48) 姉御肌で床上手な女王様

掲載日時 2018年11月09日 22時00分 [芸能] / 掲載号 2018年11月15日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★中山美穂(48) 姉御肌で床上手な女王様
中山美穂

 今回取り上げるのは、歌手で女優の中山美穂。前回取り上げた黒木瞳とは、放送中のドラマ『黄昏流星群』(フジテレビ系)で初共演している。

 相学的に、黒木とは対照的な部分と共通している部分がはっきりしていて、性愛面では正反対、仕事(や社会)に対しては共通点が多い。

 顔相の特徴は、頬骨が大きく突き出て、眉が強い跳ね上がりで、目鼻口の寄った険相という点。ドラマではその眉を太々と濃く作っていて目力も女性としてはかなり強く、すこぶる勝ち気で、根性と行動力を合わせ持った仕事指向の女相だ。

 性愛に関しては明らかなS指向が観て取れ、唇に歓待紋(細かな縦皺)が多いので、奉仕的かつ攻めの愛戯に長けており、受け身好きの男性にとっては垂涎の「床上手な女王様」だ。

 黒木瞳と同様、正面から鼻孔が覗き、その鼻孔が(黒木よりも相対的に)大きく、鼻先が上向き加減で、お人好しなところがあって隠し事ができない。

 金銭もエネルギーも出し惜しみをしない姉御肌で、エロスの面では露出的な性戯も厭わず、あけっぴろげな交わりを楽しむ。

 彼女の(黒木とは対照的な)もう一つの特徴は、田宅(上瞼)が実にふっくらと厚く、艶よく張っている点。これは熟女の年代になっても淫情濃厚の証しだ。

 加えて、若い頃は狭かった田宅が、ドラマの画面で確認しても明らかに広くなっており、これも淫蕩傾向を強める相の変化で、現時点の【淫乱度】は「4」と高い。

 口は小さくはないものの、口元の骨格が出っ張らず、上下唇も厚くなく、口元の肉付きもやや薄い。勢いのある口相とは言い難く、金甲(小鼻)の肉も(張りはあるも)薄めだ。

 ベッドでは、肉体的なスタミナで数をこなすのではなく、負けず嫌いと強い精神力ゆえ男の求めには逃げずに応じ、逆に男に音を上げさせる。しかし、【絶倫度】としては「2」寄りの「3」と中間値だ。

 後天的名器度が現れる口元の締まりは悪くなく、狭い眉間と目間は先天的名器度をアップさせるも、肝心の風門(耳穴の下の溝。生来的な膣道と一致するとされる)が広く、【名器度】も「2」寄りの「3」。

 爆笑したときに歯茎が覗くのは尻軽相の一つ。鼻相にも防御に甘い傾向が観られるが、強い眉相と頬骨が抑止していて、【尻軽度】は「3」寄りの「2」。

 引っ込み加減の口元とおとなしい唇があげまん要素ながら、下瞼ラインが目尻で上がらず、吊り上がりの眉相が大きくマイナスで、【あげまん度】も「2」。

 夫だった某有名作家と離婚し現在は独身を謳歌している。もとより結婚にはまったく向かない女相で、彼女と偕老同穴を果たせる男性は、そう多くはない。

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【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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